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 みそかつ食べました

2005年05月30日

名古屋といえば、「みそかつ」しか頭に浮かばなかったのですが、
実は、きしめん、名古屋コーチン、エビフライ、八丁みそポッキー、
ゆかり・・・と たくさんの名物があったのです。

名古屋駅には、お昼前に着いて、みそかつ屋さんを探しに・・・
いっしょに行った しかママ(本当の鹿ではありません)の
H美さんにたよって、お店を探したのですが、
彼女は、どうも地図が苦手なようでして・・・。
さらに、欲深く(あっいけない、こういう表現は後でなぐられる)
みそかつだけでなく、きしめんもいっしょに食べたいと。
そこで、私達は、みそかつ&きしめんのセットがあるお店を探したのです。
かなり ぐるぐると迷いましたが、
ありましたよ。セットのお店が。
私達は、「名物セット」をいただきました。
おいしかった!

「おなかいっぱい、もう帰りたくなっちゃったあ」と
思わず、仕事に来ていることを忘れてしまった私。
何も 全部たいらげることはなかったのに、と 後悔してしまいました。

セミナー会場の書店は、とってもきれい。
時間前に偵察してみると・・
「整理券は終了いたしました」という札が。
あれ?そういうのがあったんだあ、と その時に知りました。
後ほど知ったことですが、数日前に整理券配布があり、30名限定の
セミナーだったということでした。
当日来てくださった方や、整理券がまわらなかった皆様ごめんなさい。
担当者が、次回は、書店の上にある100名用の会場にします、と
言っていました。
でも アットホームで楽しかったです。
サイン会や握手だけでなく、いっしょに写真を撮ってポーズ・・・
修学旅行みたいでした。

名古屋の方は、人なつっこい笑顔の方が多く
会場に入ったら、思わず知り合いかと思ってしまったほどです。
書店の一角だったので、スライドもなし、資料もなしというものでしたから
今度は、きちんと資料がお渡しできるセミナーを開きたいと思いました。

帰りのことですが、新幹線を降りて、山の手線に乗った時のこと。
すぐ隣に 見た顔が 窓にうつっていたのです。
「あっ!木村佳子さんだあ」
数分後、木村さんが私に気づき、ご挨拶を。
どうやら同じ新幹線に乗り合わせていたようです。
それも、北浜流一郎先生といっしょだったとか。
3人の投資家が同じ新幹線に乗っているなんて、すごい偶然ですよね。
もし、席まで近かったら、NIKKEIラジオノリで、
ワッショイ、ワッショイと 話が盛り上がりそう。
でも、よかった 席が近くなくて。
だって、周りの人達に「うるさい!!」と怒られそうですから。

| | - | 01:14 | コメント (34) | トラックバック |



 名古屋のラシックヘ行ってきま~す

2005年05月28日

今日は、名古屋でセミナーです。
名古屋の栄にある伊勢丹の別館(あってるかなあ もしかしたら三越かも)の
ラシックに 旭日屋書店がオープンした記念に 呼ばれたというわけです。
デパートの催し物というと、「高級婦人服夏のバーゲン」や 
「マジレンジャーと遊ぼう」などというものばかりと思っていましたが、
最近は、株の話も催し物となるんですね。
おもしろい世の中になりました。

私の母は、ハワイアン歌手で、私が若い時は、今頃の時期になると
家で姿を見ることが少なかったのです。
九州の○○ホテルで、ハワイアンショーだとか、
大企業のパーティーで歌うお仕事だとか、
5月末から9月初旬は、どさまわりの期間なんだなあ、と
思っていました。

ハワイアン歌手は、あまり一人では仕事をせず、
バンドとして活動します。
さらに、ハワイアンということで、踊り子もつきます。
胸に貝殻をつけて 縄みたいなスカートをはいて、
大胆な水着みたいな格好で踊るわけです。
よく 母もそんな格好をしているのかと尋ねられましたけど、
それは、NO.
歌手は、ムームーみたいな身体を隠したドレスで歌っています。
しかし、これは、母だけで、スタイルのよいおねえさん歌手なら
水着みたいな格好かもしれませんが(笑)

私は、たとえムームーで身体を隠していようと、
頭にハイビスカスをつけ、
まきしんじ(古くて分からないですよね)みたいな
ウクレレを持って歌っている母親のことをひたすら隠していました。
もう何年も何年も前ですが、
新聞に三越デパートのチラシが入っていたとき、
デパートの催し物の欄に、母の姿が写っていたのです。
デパートの屋上で、ハワイアンショーをします、というお知らせでした。
私は、この日を境に、超ド派手なママを持つ子供として
認知されてしまったのです。

私は、もし、自分が母親になったら、
物静かで、家庭的で着物の似合う
(なぜか着物が似合うと家庭的と思ってしまう・・・)
普通のお母さんになろうと決めていました。
現在、私は、あの頃になりたかった母親像に近いのでしょうか。
それともまったく違うのでしょうか。
子供たちが、もう少し大きくなったら、どんなママがほしかった?
と聞いてみることにしてみましょう。

しかし・・・
デパートの催しとは、母と似た道を歩んでいるのかしら(ちょっとこわ~い)。

| | - | 06:07 | コメント (29)



 ぜったいに書くなと言われたD話

2005年05月27日

昨日の夕方、我が家は しか組のママさん達と 大盛り上がりだったのです。
土曜日にセミナーがあるから、声の調子はよくしておきたいと
あまり会話にはいるのをやめようかと思っていましたが、
ついつい、話にのめり込んでしまったのです。

この話は、ぜったいにブログネタに書くんじゃない!!と
きつく言われていたのですが、
だめ~と 言われてしまうと、よけい書きたくなるのが人間というものです。

最近、Theしか組には、娘が年中さんになって同じクラスになった
お子さんのママで、金色のクルクル髪の美人さんが仲間入りしました。
美人さんと書きましたが、それは 黙っていれば美しい人なのですが、
いったん話すと・・・これ以上書くと クルクルの巻き毛が
へびにでもなって、噛まれちゃうかもしれないので、やめておきましょう。
そのママさんの家には、どうやら 「飲むと痩せる水」や
「痩せる粉?」だとか ダイエットものがそろっているらしく、
「いっぱいあるから あげる!」と。
「きゃ~、それ私がもらう」
「だめ~、私よ~」
と 奪い合いがはじまったのです。

普段、私たちは、子供達が おもちゃの取り合いをしだすと
「ひとりじめしちゃだめでしょ。みんなで仲良くね」とか
「順番に使いましょうね。」
と 言っているくせに、
ダイエット!!となると みんな ひとりじめしようと必死なのです。
これは、子供たちより ひどすぎる~・・・・
奪い合いは、夕食の時間にまでかかり、5時半を過ぎてしまいました。
(この人達は、あの時間に帰って、夕食の支度をしたのだろうか・・・)

このブログを Theしか組ママが読んだら
「あら この書き方だと まるで有花さんは、奪い合いに入ってない
みたいじゃない?」
と 怖い目でにらまれそうそうだわ・・・・
ハイハイちゃんと白状しますよ。
私は、○○○○○グミを奪い合いしました。
そして、勝ちました!!やった~

夏といえば、薄着になって 身体の線が気になる季節。
そうだ、この辺の関係銘柄でも チェックしようかしら。

| | - | 06:40 | コメント (33) | トラックバック |



 サロン付き投資スクール

2005年05月26日

7月から、本格的に投資スクールがはじまるんです。
新宿センタービル49階に、お教室を作ってもらいました。
教室は、まあ、普通なんですが、その手前にあるサロンスペースが
すてきなんです。
そうですねえ、広さは~・・・・
わからない、かなり広いです。
子供が徒競走できるくらいかなあ・・・(よけいわかりずらい)
デラックスな応接セットが、7セットぐらい。
入り口から入ると、小さな庭園みたいなものがあって、
桜の木が植えてあるんです。
もうすぐ夏の花になると思いますが。
ジュータン張りで、窓からの景色が抜群。

2ヶ月前くらいに、テレビの取材を自宅で撮りたいという
話があったのですが、
どうしても 東京で仕事をしていたので、時間がなかったのです。
それで、そのサロンスペースを我が家のリビングに見立てることに。

え~、あまりにもソファが豪華すぎる~、と反論したのですが、
却下されてしまいました。
しかたなく、靴をぬいで、裸足になり、家でリラックスしているかのような
ポーズをとりました。
「カット!」
(実際には、こんなことは言いません)
カメラマンさんが、眉間にしわをよせて言うんです。
「だめです。この設定には無理があります。」
「なんで?」とプロデューサー
「だって、窓の外に 六本木ヒルズがうつってます」カメラマン

プロデューサーは、しばし考え、私に言ったのです。
「やっぱり靴履きましょう。家じゃないことにしていいです。」
「えっ?いいんですか?なんならスリッパ買ってきましょうか。」と私。
「いえいえ、いくら山本さんでも、六本木ヒルズが見下ろせる場所に
住んでいるっていう設定はまずいっしょ。」

ガ~ン
いくら、私が庶民的過ぎるからって、その言いぐさは・・・
でも 確かにうなずけるものがある・・・

とまあ、こんな感じのサロンがついている場所でスクールを開催します。
パソコン1人一台。少人数制。
スクールで勉強した後は、サロンでコーヒーでも飲みながら
みんなとわきあいあいとお話できるので、
私も今から とても楽しみにしているのです。
(飲み物は無料というだけでなく、美人さんが持ってきてくれるのです。
ただし、同伴などはできませんから(笑)
それから、チップは私を通してくださいね )

このスクールの他に、ここでは、絵画や写真などもやるそうです。
写真は、浅井晋平さんが教えてくれます。

このスクールのスポンサーは、リゾート会社で、
国内、国外でホテルや施設をたくさん持っています。
ですから、今後は、「軽井沢で株式投資」「温泉で株式投資」
「アメリカのウォール街へなぐりこもうツアー」
「インドで、インド株(お腹こわさないように)ツアー」など 
企画されるでしょう。(本当かなあ)

あ!まずい、パスポート切れてる~
急いで作らなくっちゃ

| | - | 03:06 | コメント (37)



 ばらの間へどうぞ

2005年05月25日

昨日は、午前中に N出版社のインタビューがありました。
午後から SBIセミナーがあったので、会場近くのホテルで
お会いすることになっていました。
「ばら」という部屋をとっていただいていて、
ホテルについて、ホテルマンに その部屋の場所を尋ねると
案内してくれたのです。
地下2階へつくと
「ばらの間へ どうぞ」ホテルマンが 左手で扉を指していました。

結婚式の控え室みたい~
思わず、後ずさりしてしまいました。
部屋には すでに お婿さんになる人が、いえ、記者が
光沢のあるソファに座っていました。
真向かいに座って、ははあ~、と頭を下げて、
(これは お見合いかい?)
さあ、これからどうしようと思っていたのですが、
カメラマンが遅刻で、 部屋の中は二人っきり。
そわそわ、どきどき・・・

話は変わって(今日は、話があっさりしてる~)
SBIセミナーについて。
みのさんが、悪口を言うほど、悪そうな人ではなかった北尾さん。
あのセミナーに参加した人は、すぐにSBIの株を買ってしまうだろうという
印象でした。
「なぜ、今、うちの株を買わないのかーーー!!!!」
と 買っていない私を責めているようなお言葉が
会場中に響き渡っていました。
でも 買わないけど。いえいえ、今はということです。

新ファンドをやるということで、バイオ関連があげられていました。
SBIは、バイオ関連に弱いということで、プロのアドバイスを受けていると
揚げられていたプロのメンバーは、大学の教授陣、5人。
あれ?そのうち、4人が以前仕事で 同じ学会だった知り合い。
あの飲んべいのおじさんもいる!(失礼)
SBIの人は、さすがにバイオ関連に弱いと公言しているだけに、
アドバイザーが偏っているなあ、という感想。
「バイオって、医学よりだけじゃないのよ~」
もし、セミナーに質疑応答があれば、手をあげて言いたかった・・・

しかし、セミナーは、質問どころか、時間を何十分もオーバーして、
途中で席を立つ人も、ちらほら。
そういう私も、とうとう我慢ができず帰ってしまいました。

私が以前に参加していた学会でもよく見られることですが、
自分の発表したことに対して、質問をされるのを避けたいときは、
わざと発表時間を延ばして、質問時間をなくす手法があるんです。
いやあ、これは、手法と呼べるかどうか・・・
特に 最先端分野のバイオ関連の学会では、地位の高い人ほど
そういう傾向が・・・
ガッツ~ン、バッシ~ン
きゃ~、たいへん、クレームの嵐が・・・・
来る前に 謝ってしまおう、ごめんなさい。

さてさて(何が、さてさてだあ?と自分でつっこむ)
話が長かったことは、別として、
北尾さんの話を聞いてよかったことがあります。
E~トレード証券の手数料の件。
北尾さんは、どんどん下げてくれる気持ちがあるということ。
個人投資家には ありがたいですね。
でも これ以上、口座開設者が増えると、ますますシステムが重く・・・
おっといけない、禁句なのかしら。

もう一ついいと思ったことは、ある収益の1パーセントかを
養護施設などに寄付していることです。
こういう精神は、外国の人より日本人は劣っているのではないかと
常々思っていたものですから すばらしいと思いました。

明日は、名古屋でセミナーとのこと。
SBIの方もたいへんです。
北尾さんの横で、何人もの役員や社員が ずっと暗い部屋で
話を聞いているのですから。
中には、頭が左右にゆさゆさしている人もいて、
枕を差し出してあげたい気持ちにかられました。

帰りは、名物のチャーシュー肉まんと海老蒸し餃子をお土産に
買って帰りました。

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 天才ヘッジファンドマネージャーって どんな人?

2005年05月23日

6月25日のセミナーの対決相手は、いったいどんな人なの?と
最近 よく質問されるのです。
やっぱり、天才とついちゃったからかなあ・・・
プロの方からすれば、「いったいどんなにすごい人なの?」と
聞きたくなるのはわかりますが。

その方が、天才かどうかは、別として、
今日は この対決相手について書いてみようと思います。

投資関係の本をよく読んでいる方は、ご存じでしょうが、
対決相手の青木俊郎氏は、「投資の行動心理学」
ジェイク・バーンスタイン著の翻訳者でもあります。
現在は、オーストラリアで、チーフファンドマネージャーとして
活躍しているだけでなく、現地で会社を設立しているのです。
つまり、社長さんということです。
(シャチョサ~ン、池袋あたりでは、こういう言い方をするらしいです)

仕事柄、出版関係と投資関係の方と お会いする機会が多いのですが、
その中でも 青木氏は、ちょっと変わっているんですよねえ。
(本人に知られたら 怒られそうですが)
よく、他人から変だと言わている私に、青木氏も言われたくはないでしょうが、
「こういう変わった人って いるんだあ~」というのが 私の初対面の感想です。

さて、どう変わっているかという話ですが、
とにかく、コンピューターみたいな人なんですよ。
パパパパパーと 計算しちゃうって感じ。
話も理論的で、頭の回転が 超速い!
・・・と思ったら、心理学の本を訳しているでしょう。
コンピューターみたいな考え方って、人の気持ちを無視して
1か2か という判断をすると思っていたんですよ。
でも、それが違うんですよね。
相手の心理をよく読んでいて、小数点の判断ができる人なんです。

私の愛読書の1つでもある「投資の行動心理学」は、
私が、この本を読む前に、自分の投資方法や考え方をセミナーで
稚拙な言葉で話していたことが、驚くことに
きちんとした言葉で書かれていました。
もちろん、私の考え方と異なる部分もありますが、
多くは、一致する考えが述べてあり、
ある意味、この本のおかげで、ずいぶん励まされたのです。

~~ どうやら彼らは無意識に、損失なしにトレードできると考えている。
損失は利益を生むトレードに必要なもの・・・・ ~~

~~ マーケットでは、「なぜ」間違いが起きたかを考えるよりも
「いかに」間違いを正すかを学ぶことの方が重要である。 ~~

何日も損失が続くときに、この本の中で 読み返す文章です。
この著者は、ジェイク・バーンスタイン氏で、青木氏は、訳者ですから
本に書かれていることがすべて 青木氏の意見ではないと思います。
ですが、この本の内容を最も理解していて、さらに
現役トレーダーで、成功なされているという点で、
とても すばらしい方だと思っているのです。
さらに、トレードの手法が オリジナリティに富んでいるのです。
きっと、今の手法を見いだすまでに、いろいろな方法をトライして、
苦労を重ねてきたことでしょう。
そして、今もそれが「ing」なんです。 

よく 1を言えば、10のことを理解してくれる人っているでしょう。
ところが、0.1ぐらい言えば、100ぐらい理解してくれちゃう人なんですよねえ。
ちょっと神がかっているような。
まあ、こんな人が 個人投資家の私と対決セミナーをしてくれるのは
ありがたいことです。
セミナーをする前から こてんぱんどころかKO負けって感じですが、
私は私なりに がんばってみます。

天才いえ、神に近い(かも?)相手に 私がどれだけ
立ち向かえるか・・・(うっ胃が痛い・・・)

話は変わりますが、このブログは、ずいぶんプロの方も
見ていらっしゃるそうです。
「今度は、俺様が対決相手だ~!」と思われる方は、
ぜひ、ご連絡くださいね。
どこかの元横綱のように いつもK~1で負けていても
何度でもリングに立っちゃいますから。OH!

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 ソフトバンク・インベストメントに質問ある人~!!

2005年05月22日

ブログのコメントを見て、ふと思ったのですが、
最近は、プロフェッショナルな方も ブログに立ち寄って
くださっているのだなあ・・・と。
株をはじめてから5年間は、プロどころか、株のお友達がゼロでしたから
このブログをはじめてから、またセミナーなどで、株のお友達や
プロの方達と意見交換できるようになって、とてもうれしいこの頃です。
でも 喜んでいるばかりではいられないんですよねえ。
私の知らないことを質問してくださる方もいますし、
プロとお話していても チンプンカンプンなことも多いので、
最近は、時間があれば、本を読んだり、勉強する機会を持とうと
思っているんです。

来週は、仕事とは関係なく、ソフトバンク・インベストメントの
セミナーに参加する予定です。
せっかくのチャンスなので、わからないことは質問しちゃおうと
思っています。
学生時代、授業中に質問するなんてことは、一度もなかったので
ここは一つ、質問の初心者としてがんばってこようと。

ブログに参加してくださっている方も 質問をしたいことがあるでしょっ。
ついでに 聞いてきちゃいますから、質問がある人は
コメントに書き込んでくださいね。

このセミナーのスピーカーは、北尾吉孝さん。
どんな内容か 楽しみです。

| | - | 06:33 | コメント (13) | トラックバック |



 はじめてのエッセイ

2005年05月21日

何年も前から、ずっと小説家を目指していて、
今は、携帯電話のi~モードにある「どこでも読書」というサイトで、
推理小説の連載をしている売れない小説家の私。
いつか、山ほどの小説の原稿の依頼が来て、読者の方から、
「早く次の小説が読みたい!」なんていう手紙でももらったら
逆立ちして、富士山に登ってしまいそうなくらい
うれしいことだと思います。

先日、生まれてはじめて、株のこと以外で、依頼がきたのが
エッセイのお仕事。
一回だけなのですが、それでも 東京タワーに登りたいぐらい
うれしいできごとでした。
昨日、エッセイが掲載されている「小説宝石」が、
我が家に送られてきました。
どこ?どこ?どこに載ってるの~?
あった~!!
結構、いつもと違ってまじめに書いているんですよね。

この雑誌は、名前のとおり小説が盛りだくさん。
私も早く、小説でも載りたいなあ。
まだまだ当分(ずっとかも) 売れない小説家でしょうけど、
売れても売れなくても、夢を持ってがんばっているって、
いい気分ですよね。
これって、株でもいえる言葉かもしれませんね。








| | - | 02:08 | コメント (19)



 諦めずにやってみるものですね

2005年05月20日

私は、性格的にあまり慎重な方ではないんです。
急にどうしたんだい・・・と言われてしまいそうですが、
今朝は、あまりの動揺に、いえ あまりのうれしさに
わけのわからないことを書いてしまいそうです。

株をはじめる時もそうでしたが、
株をやってみようか、どうしようか、と悩んだあげく
株の本を買って、そして、また悩んで・・・といったパターンではなく、
「株?良さそうじゃない」→ 本屋へGO → 本購入 → 口座申し込み
を さほど悩むことなく、やってしまうわけです。
石橋を叩いて渡るなんて、そんな言葉は、損な言葉だと思っていて、
とりあえず、物事は実践してみなきゃ わからないじゃない、と
思っているのです。

こんな安易で、実践派の私でも 時には迷います。
つい最近、このブログのコメントで、「浮動株率」は、
カブドットコム証券のサイトでは どこを見ればいいのかを
質問されました。
私は、別のサイトを使っていましたので、
焦って探しては見たものの、見つからず、
「ごめんなさい、わかりませんでした」と回答を。
でも、カブドットコムの臼田さんが もしかしたらこのブログを
読んでいるかもと、呼びかけをしてみたのです。
「臼田さ~ん、教えてくださ~い」みたいな。

さすがの私もこれを書くかどうかは迷っちゃいました。
だって、仕事上で、2度 お会いしただけですし、
友達になってもらったわけでもないですし、
気軽に電話で「ちょっとお茶でもしない?」という仲になるまでには
千年ぐらいかかりそうな遠い存在の方ですから。

つい先日も テレビに出演なさっていた臼田さんを見て
「あ~!!出てる~」と スマップの吾郎ちゃんが出ている
番組を見た時と同じリアクションしていました。

その臼田様から なんと!コメントが・・・・・
あの「浮動株率」の質問に 答えてくださっているんです。
一部上場企業のカブドットコムのあの有名な(くどいですね、すみません)
臼田様が・・・ははあ、と頭を床につけてしまいました。
やはり、物事は最初から諦めてしまう前に とりあえず努力してみるものですね。
もしかしたら、二人の距離が少し縮まったのかも・・・
だめだわ、こんなことをブログに書いてしまったら
いつかの週刊誌にまた書かれて、中吊りに大きく載ってしまうわ。
「怪しいカリスマの実態」って。

いろいろと妄想が膨らむ朝からうれしい出来事でした。
今日は、株で大儲けできそう!
カブドットコムの株も さらに買っちゃおうかしら・・・
あれ?もしかして、ブログに回答していただけたのは、
私にだけ特別というわけではなくて、株主優待のサービスなのかしら・・・
う~ん(悩) 

☆カブドットコム証券の臼田さまへ
このたびは、ご回答をありがとうございました。
こんなに親切な証券会社は、はじめてです。
これからも 個人投資家を第一に考えていらっしゃるカブドットコム証券を
応援していきたいと思っています。

| | - | 02:46 | コメント (22)



 まねき猫

2005年05月19日

しか組ママ(はじめて読む人は、昔のブログの記事を見てね)達は、
私のことをよく気遣ってくれる・・・
これは、私が ぼーっとしていて、普通の日常生活がおくれないだろうと、
心配しているからだと思います。
「今日は、集金だから幼稚園にお金をもたせるのよ」
「今日はスイミングの日よ」
「これから家に行くけど、飲み物買っていこうか」
などと、携帯電話にメールを送ってくれるのです。

黙っていれば、結構かわいいのに、とか
そんなにパクパク食べなくてもいいのに、などと
思うことはありますが、私の生活の中では、かなり重要な存在の人たちなのです。
このように、私は、友人や仕事上でお付き合いする方に恵まれているようです。
それは、どうやら まねき猫のおかげではないかと思っているのです。

もう数えられないぐらい昔から まねき猫の貯金箱に
毎日500円玉を入れて、拝んでいます。
どちらかというと、お願いごとばかりしています。
このまねき猫は、私の念があまりにも強いと 願いを叶えてくれる
傾向があります。
「どうかあの会社に就職できますように」
「あのすてきな人が 私に声をかけてくれますように」
「この持ち込み原稿が本になりますように」
・・・とまあ、幅広く願いをきいてくれるわけです。

ですから、私は、1日とて ねこ様に500円のお賽銭を
かかしたことがありません。
旅行に出るときは、数日間分のお賽銭を入れます。
そして、ネコ様の大好きなかんきつ類もお供えします。
風水的にも黄色はいいので、レモンをお供えしているのです。

かなり、信心深いと思われたでしょうが、
占い等は、まったく信じていないんです。
以前、新宿で、ある宗教の方に その人達の宗教を薦められたことが
あります。
まったく知らない人で、ただその人の前を通りすがっただけなのですが。
私は、日本人がタブー視する宗教の話を聞くのが好きなんです。
べつに、入る気はないのですが、
どういう思想なのか、どういう気持ちで入ったなのかを
聞くと、勉強になるなあ、と思っておりまして。
あまりにも 熱心に聴いている私が、その宗教に入ると思ったようで、
近くにそこの施設があるから来てほしいと言われましたが、
私は、自分が信じているものがあって、無理だと断ったのです。
あらゆる巧みな言葉で、私を誘っても断るので、
どうやらあきらめてくれたのですが、
さよならした私を後から追いかけてきて、
「あなたの入っている宗教に、私を紹介してもらえませんか」
と頼まれてしまったんです。
まさか、まねき猫宗教とも言えませんから、
「私が信じているものは、独自の宗教で、誰も入ることはできません」
と言って断りました。
「せめてその宗教の名前だけでも・・・」という頼みをふりきって、
思い切り走って逃げました。

去年のことですが、このまねき猫のことを 何かの本か雑誌に
書いていたようで、
読者の方から オリンピックの記念コインが送られてきて
「あなたさまの まねき猫に差し上げてください」というお手紙が。
とりあえず、その人のコインを入れて、
「株で成功なさりますように」とお願いしておきました。
今年になって、その方だと思いますが、再びご連絡をいただきました。
「おかげさまで、あれから株をはじめて、どうにか利益を得ることが
できるようになりました。
先月は、利益が260万円。今月は、143万円。」
と、このような。
え~、すごいじゃん。どうにか利益を、どころか すでにセミプロ状態。

そうかあ、ネコ様は、私にだけ願いを叶えてくれるのではなく、
お金次第ってことかあ・・・しみじみ
今朝も、500円玉を入れて、拝むことにしましょう。
あ~!!レモンがしなびている~・・・・
しか組のM美さ~ん!レモンの新しいのがないよ~
(自分で買ってこい、と殴られそうです。)

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 二泊三日のお小遣いが2万円?

2005年05月17日

娘の英会話スクールで知り合いになったママさんとの会話で
修学旅行の話題になったのです。
そのママさんのお子さんが中学生で、
今度 修学旅行に京都へ行くらしい。
昼食代とお小遣いということで、学校から2万円ぐらい持たせて
ほしいとのこと。
え?これって、修学旅行費?
違うんですよ、これが。
修学旅行費は、別に5万円ぐらい取られるらしいんです。
(まあ、取られるという言葉は失礼かもしれませんが)

全部で7万円!!二泊三日で?それも中学生なのに。
どんなに豪華な昼食をとるのでしょうか。
う~ん、今の中学生は、すごすぎる。
世の中のサラリーマンのお父様は、
この話を知ったら、悲しくなっちゃうのではないかしら。

それにしても、この企画(2万円お小遣い企画)は、
怖いものがありますよね。
修学旅行に行った学年全体が、一人2万円以上持っているわけです。
その中学生のママさんも言ってましたが、
「かつあげにあったらどうしよう」と。
それもそうだと思いました。

銀行強盗までする勇気のない人が、学生のお小遣い目当てに
修学旅行バス強盗を考えてしまったら どうするのかしら。

考えれば考えるほど、心配になってきました。
まあ、私がこのブログで言えることは ただ一つ。
「不良のみなさ~ん、かつあげはやめましょう」
「なるんだったら正統派の不良になりましょう。」
「かつあげをやめて、自分のお小遣いの2万円のうち
1万円を投資信託にまわしましょう。」
かつあげ、万引き、シンナーをやらない正統派の不良は、
将来、株で成功します!
(元祖正統派不良が言ってました)






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 私の愛読書

2005年05月16日

もうすぐボーナス時期ということで、
この機会に株をはじめようとする人や
ちょっと休みを入れていたけど、再びやってみようという人、
ここで大きく儲けたいと思う人、
いろいろな考えで投資をする人が多くなってくるでしょう。
そうなると、さまざまなマネー雑誌や週刊誌のタイトルが
気になりだしますよね。
「ボーナスのお金を株に投資しよう」
「推奨銘柄100」
「あの有名投資家に儲かる銘柄を聞きました」
こういうのが、たくさん出てくるんだあ・・・

まあ、こういう話を参考にするのも 別にかまわないと思っています。
しかし、推奨銘柄を参考にするのなら
それが、長期投資向けのものなのか、短期投資向けなのかは
チェックした方がいいでしょう。
業績から推奨しているのなら、あまり短期には参考にならないと
思います。
しかし、長期投資をするのなら、別にボーナス時期に
大儲けできるわけではないので、
自分の好きな銘柄が底値付近にまでなるのを待って買っても
いいかなあ、とも思っています。

有名人が儲かる銘柄を・・・・
というのが よくありますが、それは聞かれた人が
取材を受けた現時点で、そう思ったことでしょう。
雑誌が出版されるまでには、タイムラグがありますから、
そのようなことを考慮に入れて参考にした方がいいでしょう。

私?
どこかの雑誌に推奨銘柄を書いているかって?
先日、取材の依頼を受けた雑誌社に 推奨銘柄は書けないと
言ったら 断られてしまいました。
だって、私が推奨したいと思う銘柄なんて、毎日違うもん。
雑誌が発売された時は、もう気持ちもかわっているし、
相場だって変わっているから。

みんなが株に興味を持って、相場が賑わうボーナス時期は
私だって、がんばりますよ~
だけど、雑誌を読んで、フムフムっていうことはしないですね。
相場が盛り上がる時期は、強気でいきたいですから、
愛読書を読んで、気持ちを盛り上げます。
私は、シドニーシェルダンの小説が大好きなんです。
たいていパターンが似ているんですけど、女性が主人公で、
どん底の生活から這い上がって トップにのぼりつめる・・・
そこまでの経過が、また悲惨で、何度も叩きつけられては
立ち上がるみたいな。
ああいう精神が、株には必要だと思うんです。

それから、ちょっと古いですけど、「赤いダイヤ」がいいですねえ。
先物の話なんですが、主人公達が、資金力や政治力を持ったライバルに
こてんぱんに小豆相場で大損させられるんです。
政治力っていうのが、嫌でしょう。
政治力を持った悪い人達が個人投資家をいじめているような気がして。
でも 最後は、その悪い人をやっつける!
あれ?これって、うちの子供達が見ている
なんとかレンジャーやプリキュアみたいな話に似ている・・・

そうかあ、子供も大人も 正義の味方が勝つ話が好きなんですね。
強い精神力を養って、欲や迷いを捨てて、強気でがんばるぞ~!!

・・・・と 月曜の朝からハイテンションな私。
まだ、我が家は、誰も起きてこない・・・
よし!チャンスだ、銘柄でも選ぶとしよう!OH

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 山本有花 6月のセミナーお知らせ

2005年05月14日

「天才ヘッジファンドマネージャーVSカリスマ主婦トレーダー」
ジョイントセミナーを開催します。

オーストラリア在住のヘッジファンドマネージャー、青木俊郎氏に
個人投資家として山本有花がいどみます。
日本初の投資界のK1とでもいいましょうか。
プロと個人投資家は、どう違うのか、
参加したみなさんが、その目で確かめてほしいと思います。


どうしてこんなセミナーを企画したの?
という思われた方もいらっしゃるでしょう。

セミナーというと、無難に話が終わって、ほんのちょっとの質問時間で
なんとなく、参加者が物足りないっていうイメージを持ったことが
ありませんか?

どこの本にも書いてあることなんて、本を読めばいいじゃない。
本当のところを知りたいと思っているのでは?
そこで、実際にプロのトレーダーとして活躍なさっている方を
お呼びしました。
プロ相手に、私の方法はこうです、私の考えはこうです、と
言いにくいところもあるんですけど、
そこは えい! と 気合を入れてがんばります。

私も、この1年でずいぶん投資方法も変化してきたと思います。
仕事で、いろいろな人と会ってお話をしたり、
自分自身も新しい知識や情報を頭に入れたことで、
考え方も変化してきているようです。
現在の私の投資手法や意見をセミナーでお話したいと思っています。

今回のセミナーは、これまでとは違って、
セミナー会社を通して依頼されたものではなく、
私と私に協力してくださる方達で開催していきます。
ですから、企画や会場選びも自分たちで行っています。
型にはまったセミナーではなく、自分達らしさを出して
参加していただいたみなさんに満足度の高いものをめざしています。
また、参加してくださったみなさんの質問もなるべく多く
受けられるように、質問の時間も多くとったつもりです。
参加して、ただ聞くだけではなく、
どんどん質問をしていただけるといいでしょう。

これから株をはじめられる方も
すでに投資をやっていて、どうもうまくいかないなあと思っている方も
山本有花が プロに、こてんぱんにやっつけられるところを
見たい方も
お時間がある方は、ぜひいらっしゃってください。


(セミナー詳細)
日時:6月25日(土) 午後1時開演(12時半受付開始)
場所:東京FMホール (半蔵門)

内容:
オーストラリア在住、天才ヘッジファンドマネージャー青木俊郎に
カリスマ主婦山本有花がいどむ。
こんなセミナー見たことない!
プロと個人投資家のジョイント対決ライブ。

第一部:山本有花の株式投資術

第二部:青木俊郎のはじめてのヘッジファンド的トレード術

第三部:天才VSカリスマのパネルディスカッション

参加費:1万円(領収書発行可)


第三部は、質疑応答となっています。
個人的に質問をしたり、お話をしたい方は、
セミナー終了後、同会場の階下にあるレストランで
親睦会を行いますので、お料理をつまみながら
飲み物をお召し上がりになりながら、
演者との会話をお楽しみください。
親睦会は、人数が限られていますので、お申し込みは
お早めになさった方がよろしいかと思います。

(お問い合わせ先)

株式会社メディアライツ
  TEL/FAX:03-3556-3316


今日は、セミナーの宣伝だけになってしまいましたね。
なんだか 手作り結婚式みたいな感じですよね。
セミナー会社から文句言われちゃいそうですが、
時間も場所も企画も型にはまっているのって、つまらなくって。
まあ、どうなるか 私自身不安もありますが、
その反面 楽しみなんです。
たぶん、このブログを読んでくださったみなさんは、
私が、オーストラリアからやってくる天才に 
やっつけられちゃうと思うでしょう。
う~ん、確かに。
知識や経験では 負けちゃいそうですね。

セミナー終了後に泣いちゃうといけないから
ハンカチを何枚も持っていって、
やけ食い用の お菓子も いっぱいカバンにつめこんで
いくことにします(笑)


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 Tシャツほしい

2005年05月11日

今晩、あこがれのカブドットコム証券の方に会うんです。
その方は、カブコムに来る前から、ネットの世界では有名で、
「るーさー」って呼ばれて?いえ、名乗っていた方です。
そのことを、知り合いに話たら、
「Tシャツをもらってきてほしい」と。
よくCMで流れている白地に緑のTシャツなんですが、
最近、バージョンが変わったらしく、それがほしいらしいのです。

仕事で会うのに、それもあこがれの素敵な人を相手に
いきなり「Tシャツください!」とは言えないでしょう。
でも 言っちゃおうかしら。

私には、投資の世界で、あこがれている人と尊敬している人と
神のような存在の人が、それぞれ一人ずついます。
今日は、あこがれの人と会います。ふっふっふ・・・
そして、7月には尊敬している人とジョイントセミナーをします。
また、近々 神のような存在の人と セミナーをごいっしょします。
株をやっていてよかったことは、たくさんありますが、
株をやっていなかったら会えなかった人達と 出会うことができたことは、
すばらしいことだと思っています。
もちろん、株を通じて、ブログやセミナーを通じて株友達ができたことも
私にとっては、とてもHAPPYなことです。

そうだ!例のこと。
水槽って、水をきれいにするためにフィルターにかけて、ポンプで
水が巡回するようになっているでしょう。
魚がフィルターにひっかからないように、水がフィルターに行くまでの
ホース?パイプみたいな先に、網がかかっているんですが、
どうやら、それを付け忘れていたんです。
だから、魚は、どんどん吸い込まれてフィルターに貼り付けに。
我が家の水槽は、フィルターが水槽台の隠れてたところに設置してあって、
まったくわからなかったんです。
でも1匹だけ生存者が・・・。

別荘の車事件は、坂の上に車を止めていたのですが、
サイドブレーキがあまくて、ずるずる坂を落ちていっただけのことでした。
翌日の朝、明るいところで見ればなんでもないことでした。
少し曲がりくねっている狭い道だったので、
両脇の岩に 赤い塗料がところどころついて、
駅近くの平坦な道まで、落ちていって車がとまっていました。
あちこち、傷だらけで。
中古のイタ車で、雨漏りもしていたので、そろそろ買い換え時期だった
ようです。
車の持ち主は、かなり動揺していましたが。
真夜中で、人が通らないような道だから事故はありませんでしたが、
考えてみると、真っ暗な坂道を じわじわと車が動いている光景は、
怖いものがありますよね。

| | - | 05:37 | コメント (41) | トラックバック |



 プロの話も聞くもんだ

2005年05月10日

私は、自分が個人投資家の一人であると思っているので、
あまりビジネス的に株式投資をやっていこうと考えていないんです。
ですから、証券会社主催のセミナーは、お断りしていて、
証券会社からは、感じ悪く思われているかもしれないんですけどね。
やっぱり、どこかの証券会社に関わってしまうと、
そこの証券会社に、セミナー参加者を入らせようとする会社側の作戦に
はまってしまうような気がしちゃって。

じゃあ、何で本を書くんだ!って怒られそうですが、
これは、株を商売にというより、
ただ、作家になりたいから文章を書いていて、
今は、株の本しか書かせてくれないんですよー(悲)

よくケンミレを使っているので、ケンミレの回し者!と
言われちゃってるみたいなんですけど、
これもぜんぜん違います。
ただ、使ってみたらよかったというだけのことで、
他のシステムを使ってみて、もっとよいのがあったら
それを紹介しちゃうでしょうね。
(もしかして近々とか・・・)

そんなわけで、私は、株を商売にしている企業や プロの人の
お友達がほとんどいないわけで、株の話ができるといったら、
近所のママさん達と ワイワイ、ガヤガヤだけなんです。

ですが、昨日、ちょっとしたことで、株式投資のプロの方と
お話する機会があったんです。
たまには プロの話も聞いてみるものですねえ。
実に いいことを言うんです。
私とは、まったく投資の仕方が違っていて、
買いたい銘柄は、とことん業績等を検討して、
さらに、その会社まで足を運んで、話を聞くというやり方なんです。
そして、これだと思ったら、どんどん買い積み上げていく・・・

この方法は、一般の個人投資家には、難しいところがありますよね。
業績まではよめても 会社に行って 社長に会うということが
なかなかできないですから。
それに、買い積み上げる資金力もね。
でも すごいと思いました。
実に、理論的で、的確な説明をしてくれるわけです。

こんなにすごいプロの人が、最後に言った言葉が すてきなんですよ。
「山本さん、あなた株って楽しいと思わない?
やり方なんてね、その人の自由でいいんだよ。
株って、楽しまなくちゃね。」

まさに、私もそう思いました。
お金が絡むので、いろいろな感情が起こるのはしかたないですが、
基本は、やっぱり楽しむってことですよね。
5年ぶりに 他の投資家さんの本でも読んでみようかなあ、って
気分になりました。
え~!!って思いました?
私、実は、5年前に数冊読んだだけで、
それから現在まで、他の投資家さんの方を読んだことがないんです。
書店で タイトルぐらいは知ってますけど。
さて、誰の本を読もうかなあ。

追伸:
7日のブログのコメントを書こうと思ったら、時間がなくなっちゃいました。
ごめんなさい。明日に 書きますね。

| | - | 01:36 | コメント (14)



 そして誰もいなくなった

2005年05月09日

数ヶ月前に、きれいに掃除をしてあった水槽を見て、
家に遊びに来た 長女のお友達が
「あっ!お魚さんだあ」
と 口々に 水槽の前に かぶりついて見ていたんです。
心の中では、もう一年以上も前から 熱帯魚を飼っていたのにって
思っていたのですが・・・

それがまたひと月、ふた月経つと 藻が増え始めてくるんですよねえ。
子供達が、水槽に鼻がぺしゃんこになるまでくっつけないと
熱帯魚が見えないわけです。
でも、「いる、いる」と 喜んでいる姿を見ると
水槽をきれいにしなくちゃって思いますよね。
(そして、主人にお願いする)

そして、先日のこと。遊びに来た子供達が
「あっ!赤いお魚さんいなくなったあ・・・」
と 叫んでいるんです。
え~、本当?
あれ、本当だ。
10匹ほど泳いでいた赤色の熱帯魚が すべていなくなっていたんです。
あと10匹ほどいる大きめの白い熱帯魚は、
ゆうゆうと泳いでいるんですが。

それから 子供達は、遊びにくるたびに
「あれ、また魚が減ってるー」と 言ってるんですよ。
実際に、減っているわけでして、私自身も?と首をかしげてまして。
そして、とうとう・・・・
そうなんです。
そして誰もいなくなってしまったのです。
赤い熱帯魚がいなくなった時は、食べられたと思っていたんです。
死んでいる赤い熱帯魚が見つからなかったので。
けれど、もし 食べていたとしたら、最後に1匹は残るはずでしょう。
まるまる太った魚が。
でもいなかったんです。
怖~い

最初から いなかったことにしよう。
いえ、いなかったんだ!

学生時代にも 似たようなことがあったんです。
友人の別荘に泊まっていたときのこと。
そこは、伊豆のとある場所で、駅から徒歩5分の坂の上の
すてきな白亜の別荘。
どんちゃん騒ぎをして、ふと夜中にビールが足りなくなったと
いうことで、友人の一人が近くの自動販売機に行ってくると
言って出ていったら、すぐに帰ってきたんです。
「たいへん、車がない」
みんなで、外に出てみると、
東京から乗ってきたはずの赤いフィアット(友人のもの)がないのです。

真夜中で、おまけに ほとんど電灯もない別荘地ですから、
あまり周辺は見えなかったんですけど、
別荘に横付けしてあった真っ赤な車ぐらいは、わかるはずなんですよね。
でも、車は、なかったんです。
なんだか怖~くなっちゃって、
(どういうわけか、盗まれたと みんな思わなかったのが不思議)
私が、「はじめからなかったよ。」
って 言ってみたんです。
そうしたら、他の友人たちも
「うん、なかった、なかった。」
「車で来たんじゃなくって、電車じゃなかったっけ」
と言い出して、結局その晩は、そういうことにしたんです。

話は飛びますが、株の話。
買った株が 数分後に 思惑が外れちゃう動きをすることって
ありませんか?
そういう時は、買った値段と同額で損切りすることがあります。
手数料分が損失になってしまうわけですが、
こんな時も 「はじめから買ってなかったことにしよう」
と思い込むことも。

こう考えると 昔から私の考え方は 変わっていないなあ・・・
としみじみ。
今日は文章が長くなってしまったので、
熱帯魚と車のオチは、次回をお楽しみに~

| | - | 04:20 | コメント (8)



 夏以降の優待を狙おう!bbb

2005年05月07日

株主優待は、主婦にとっては、すご~く魅力なんです。
もちろん、差益でプラスになるのは、うれしいですけど、
証券口座に そのお金は入るので、いちいち口座から
引き出してまで、使う気になれないものです。

しかし、優待は違います。
そのまま自分の手の中にやってくるのです。
お金という形だと 本当はほしかったものがあっても
「やっぱり貯蓄しておくか」
「これをさらに投資にまわして増やそう」と考えてしまいます。
優待は、「どうぞ私を使ってください」と
自分の胸に飛び込んでくるわけですから、うれしいのは当然です。

これから狙うのなら、権利確定月が夏以降のものがいいでしょう。
私が狙っているもの?
いろいろ迷っちゃうんですが、
豆腐料理の「梅の花」がいいかなと。
1株40万以上ですが、1株から買えるんです。

めったに行けないお店なんですが、一度子供たちを連れていって
あげたいんですよねえ。
目の前で、ゆばをすくって食べさせてあげた~い。
なんて子供思いの母親なんでしょう。(自画自賛)
「いつも 子供に隠して食べに行ってるんでしょ!
ちっとも子供思いじゃないですよ。」と どこかのママさん達に
言われてしまわないうちに、話を変えよう。

M雑誌の女性編集者と K出版の一見人がよさそうな編集者さんの
恋の行方・・・・
(はじめてこのブログを読む方は、以前のブログを読んで
参考になさってください。)
実は、K出版の方が体調が悪くて 我が家に来られなかったのです。
M雑誌の方に そのことを伝えたら
「大丈夫かしら」と心配するかと思いきや
「え~、そんなに身体弱いんですかー」だって。
まずい、印象を悪くしたわ。
次の手を考えなければ・・・・

| | - | 13:07 | コメント (18) | トラックバック |



 超高額なメールマガジン

2005年05月05日

ずいぶん前からメルマガが流行っていましたけど、
私、有料のメルマガって入ったことないんですよね。
だから、どういうものが いくらぐらいか、まったく知らないんです。

以前に、無料のメルマガを申し込んだことがあるのですが、
だんだん読まなくなってしまって、
それでも 定期的に自分のアドレス宛に送られてきて、
締め切りに追われている気分になったことを覚えています。
そんなわけで、メルマガって今はまったく利用していないんですが、
ふと、自分でメルマガをやってみたくなっちゃいました。

ふと思いつくときって、切羽詰っている時なんです。
明日が 原稿締め切りなんですけど、やる気が起こらなくて・・・
現実逃避なんでしょうね。
まったく関係ない企画を思いついちゃったりして、
誰からも依頼されていないのに、企画書を書いたり・・・

それで、昨晩考えたのが、「怪しい株式セミナー」
というタイトルのお話。
主人公の男性は、ある人の本がきっかけで、株をやりたくなるわけです。
すると、ネット上に、その著者のセミナーのお知らせを
発見するのです。
さっそく、申し込んで行ってみると、想像したセミナーとは違うんです。
まず、セミナー会場なんですが、なぜか、新宿2丁目のとあるビルの
地下2階。
受付の人は、マントみたいな服を着ていて、
会場に入ってみると、やたら暗い。
それでも 主人公の男性は、はじめてのセミナーだったので、
「株式セミナーって こういうものなのか」と納得しちゃうわけです。
そして、開始時間になると、外から鍵が・・・

キャー、この後のストーリーは、ブログには書けないわ~
だって、私の性格が疑われちゃう!
もし、この話をメルマガにするとしても あまり多くの人に
読んでもらいたくないので、超高額なメルマガにするとしましょう。

さて、そろそろGWも終わりに近づいてきました。
明るい相場を期待して、今晩あたり、チャートでも見てみましょうか。
あっ、だめだ。
明日、原稿を取りにくるんだった。ざんね~ん。

| | - | 08:43 | コメント (16) | トラックバック |



 おせっかいばあさん

2005年05月04日

タイトルに、ギョッ!
思わず、元しか組ママ達が、私のことじゃないわよねえ、って
不安になったことでしょう。
いくら何でも、ブログで、しか組ママさんに向かって
「おせっかいばあさん」とは、言えませんよ。(あとが怖いもん)
もし、言うとしたら、庭に穴を掘って、
その中に向かって叫びます。
「しか組のママは しかの耳~」って。

さて、この おせっかいばあさんは、私のこと。
先日、我が家に原稿の進み具合をチェックしにいらした
K出版の一見人が良さそう編集者の方が、独身だと知ったんです。
まあ、もうそんなに若者には見えないわ。
たいへん!
そこで、結婚する気があるのかを聞いてみると 
いい人がいたら してみたい、っていうんです。
頭の中をグルグル。
いました!
別の出版社のM雑誌の女性編集者が。

さっそく電話で、一見人が良さそうな編集者のことをすすめてみると、
「ほんとうですか~」と、好感触。
でも実は、この二人、以前に電話で話したことがあるそうなんです。
一見人が良さそうな編集者に電話を代わってあげると、
なかなかいい感じなんですよ。
「どうも~」
「まだ お会いしたことはないですよねえ。」
「ええ」
「うん、まあ」
私は、聞いていないふりをしたんですけど、かなり耳がダンボに。

そんなわけで、この二人は、今週末会うことになりました。
我が家で、M雑誌の取材があるので、
一見人が良さそうな編集者に この日に来ないと 
原稿あげないって言ったんです。
(ふっふっふ この作戦は成功!)
M雑誌の女性には、もしこれでうまくいったら、
結婚式には、司会をやってあげると約束しちゃいました。
株のセミナーもやっちゃおうかしら、っって
これはかなり迷惑ですね。(やめておこう)

さあ、この二人は、どうなるでしょうね。
おせっかいばあさんは、がんばるよ~!!

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 サランヘヨ

2005年05月03日

このタイトルを見て、すぐにわかった人は、
おそらく、韓国の俳優に興味のある人でしょう。
やっぱり人気のダントツ一位は、ヨン様?かしら。
えっ?私の好きな人ですかあ。
ちょっといないけど、しいていえば、
どうしても選ばなくちゃいけないとすれば、
ウオンビンとかいう人ですね。
(ちょっとキムタクに似てる?だけど、私は吾郎ファンです)

まあ、それはともかく、今、韓国語を勉強中です。
でも すでに挫折。
難しいテキストを買ってしまいました。
スマップのくさなぎ君の本と迷ったのですが、
あのホッペの赤いくさなぎ君の顔が表紙だったので、
やめてしまいました。
だけど、やっぱり それにしておけばよかった・・・後悔

サランヘヨは、愛している という意味らしいのですが
あってるかなあ。
日本語で そんなこと言うのは恥ずかしいし、
英語で I LOVE YOU っていうのも、ちょっとねえ。
サランヘヨだったら 軽くジョーダンまじりに言えて
結構、気負わなくても言えそう。
・・・といっても 言う相手がいないわね。

それにしても 日本人は、語学に弱いですよね、って
日本人全体をさすな、と言われそう。
そうなんです。
私って、韓国語どころか英語も弱くて。
読めるけど、話せないってやつです。
どうやったら 短期間で ペラペラとなれるのでしょう。
誰かおしえて~!!

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 有料におどらされてしまって後悔

2005年05月02日

GWなので、潮干狩りネタパート2。

千葉県にアサリを採りに行ったのですが、
昨年 行った場所とは、あまりにも違ったイメージにびっくり。

潮干狩りというものは、海に勝手に入って、潮引いたら
採ってよし、というものだと思っていました。
ところが、
今回、行ったところは、有料でチケットを買わないと
海に入れてもらえないのです。
ゲートがあって、チケットを切って入る・・・
あれ?どこかの遊園地みたい。
でも 有料だから いっぱいアサリが採れそう・・・ふっふっふ

それに、時間も決まっていて、午後2時でないとゲートが開かない。
ですから、ゲートの前に、レジャーシートを広げて、
お弁当を食べたり、くつろいだりしているわけです。

そのゲートに入るためには、駐車場があって、1時間で300円。
その駐車場の近くには、市場があって、屋台街のように
ラーメンや 海鮮物を売っているのです。
1ネット700円という値段のついたアサリ。
目の前が 海だというのに、なぜか ここで購入する人も。???

チケットは、大人一人1200円。
ちょっと高い気もするけど、たくさん採ればいいや。
・・・ムムム・・・なに~!!
定量以上の人は、キロあたり700円いただきますですって?
それじゃあ、市場で買ったほうがいいじゃない。
いえいえ、潮干狩りは、楽しむもの。
お金の問題じゃないわよね。


帰りの車で、自分たちが採っていた場所から離れた海を見ると、
大きなアサリの入ったネットを持っている人達の姿が・・・
ゲートもない。
無料だあ。
しまった。有料におどらされた~

有料サイトもそうですが、有料というと 確かに価値がありそうな
気持ちになります。
でも 無料サイトでも いいものがあるんですよねえ。
さんざん、株の情報で、そのことを理解していたつもりだったのに、
アサリで やられるとは・・・く~ くやじい~

今日の教訓:有料にも 良いものと悪いものがある。
      それを見極めるのは、自分自身しかない!

| | - | 02:26 | コメント (17) | トラックバック |



 分割のお知らせに ニコッ

2005年05月01日

連休は、株もできないので、なんだかつまんな~い、
と思っていらっしゃる方も多いでしょう。
私も そう思っている一人ですが、
少し休憩して、今までのトレードを反省する時間にあてるのも
いいかと思っています。
そんな時、一通のハガキが・・・
「株式の分割に関する経営会議決議ご通知」
えっ?どこの企業かしら・・・
カブドットコムだあ。やった~!!

最近、IPOが流行ですが、当たればラッキーなんですけど、
当たらないと、申し込み期間に寝かせておいた資金が
もったいないような気がして。
それに、こんな宝くじみたいなこと、そんなに続くことは
ないんじゃないかなあ、って思ってます。
だって、当たれば ほとんどの確立で、誰でも儲かるなんて、
株式投資っていえるのかなあ、って考えてる人も多いのでは?
そろそろ こんなにうまくいくシステムは、
終局に近づいている気がするのは、私だけ?

まずい!子供が呼んでる。
連休は、ブログも書く暇がないのかしら。
どうやら これから潮干狩りに行くらしいのです。
他人事のようですが、実は 私も。
しかたがない。
足をあらわにして、アサリを捕りまくるとしましょう。
アサリの酒蒸し
アサリご飯
アサリのスパゲッティ
アサリのお味噌汁
昨年の晩御飯が思い出される~ ゾ~

| | - | 09:37 | コメント (16) | トラックバック |


 
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