夢を持ち続けよう!
2005年07月27日
ブログのコメントを読んでいたら、
損切りした、損切りできない・・・という
悩んでいる人達のことが気になりました。
うん、わかります、その気持。
だって、私だって、同じように悩んでいる当事者ですから。
本では 損切りは負けではないから、
きちんと損切りをしよう、と書いてますけど、
実際に、損切りする時は、勇気がいります。
250万円の損切りの時には、
清水の舞台から飛び降りる気持でした。
そして、翌日から やる気がなくなっちゃうわけです。
いいんですよ。やる気がなくなって。
そんなに簡単に お金を手放して、
翌日からすぐに立ち直るなんて、
人間には なかなかできるもんじゃないから。
今日、半蔵門にあるT出版に行きました。
何年も前に 自分の本の企画を手紙にして
送った会社なんです。
何にも返事がきませんでした。
ちょうど、そのT出版社の前には
K出版社のビルがあります。
そこも 同様に企画を郵送して
返事がもらえなかった出版社です。
あ~あ、もう書くことやめちゃおうかな。
何度もそう思いました。
企画を考えている時には、
私って、サイコーと思っているわけです。
この企画が本になって、
売れているイメージがわいてくるわけです。
でも、実際には、売れるどころか
本にしてくれる出版社もない・・・
小説もそうです。
6年以上も前に、
F出版に600枚の原稿を郵送したんです。
3ヶ月して電話をして、感想を聞こうと・・・
でも、その原稿の存在すら知らないような対応で。
必死に説明したら、
「あー、あの長いやつ。ちょっと読めないよねえ
それに 君、素人でしょう。
横書きじゃ、どこも読んでくれないよ。」
確かに。
私は、本を出したいと思いながら
どうやって 相手に企画や原稿を提出すればいいのかも
知らなかったのです。
勉強不足でした。
自分の思いばかり、押しつけていたのかもしれません。
だから、見ず知らずの出版社に本の企画を出すときに
工夫をすることにしました。
1枚目の企画書を見て 一目瞭然で 内容がわかるように。
封筒も花柄や色つきにしました。
男性の編集者だったら、封も切らずに捨てようかと思うときに
ふと、かわいい子かもしれないなあ~
と勘違いさせるように。
企画書だけ郵送して、文章は送らないことにしました。
ほら、文章が下手なのがばれちゃうでしょう。
ずっとずっと思い続けて、今の私がいます。
今は、株の本しか依頼がきませんが、
書く ということを仕事にできた夢は叶いました。
でも 小説家として成功するには
まだまだ夢の夢。
だけど、叶うまで夢を持ち続けちゃうぞ~!
ブログのみなさんも
株で成功して、
あれを買いたい、こんなことに使いたい、と
大きな夢を膨らませていることでしょう。
夢も希望もない人生を送っている人達が多い中
夢を持って生きてるって、すてきなことだと思いませんか。
迷って、損切りして、夢もしぼんできちゃうかもしれません。
でも、また息を吹き込んでやれば、
夢という大きな風船は膨らむわけです。
ふくらませ過ぎて割れちゃったら?
新しい風船を膨らませればいいじゃないですか。
私も いきなり小説家にはなれませんでした。
もちろん、今もなってないけど(悲)
夢に向かって遠回りしているようにみえるかもしれません。
以前の小説家という風船は、
とりあえずどこかにしまっておいて、
似たような風船を膨らませることができました。
そして、夢へまっしぐら現在進行形の私は、
また新たに風船を膨らませようとしているんです。
今度の風船は、何色にしようかなあ。
台風の翌日は、快晴でしょうね。
永遠に台風ということはありませんから。
悩んで、損切りして、ブルーな気持になっても
必ず晴れる日はくるんです。
みんながんばってね~!!
って おまえ自身ががんばれ、って
原稿を待っている編集者さんに言われそう。。。
は~い、今から書きま~す。
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