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 お金の話 第二弾

2005年08月26日

昨日のブログに続いて、またまたお金の話 パート2

みなさん、
とても真面目に答えていただいてありがとうございます。

お金のことを子供達にどう伝えるかって 
本当に難しいと思うんです。
親が わざわざ教えなくても
どこかでお金の使い道を聞いてきてしまうでしょうし。

たとえば、お金を運用するってことを子供達に
説明するときに どんなふうに話します?
親が働いて、お金を稼いでくるから
ご飯が食べられたり、洋服が買えたりできるのよ、と
いうことはわかってくれると思うんです。
でも、運用となると 説明が難しいとは思いません?

運用の意味は、教えられると思うんです。
だけど、その必要性について、どういったらいいか。
お金を増やしたいなら なぜ働かないの?と
質問されちゃいそうな気がします。

最近 このことについて 悩んでいるんですよねえ。

| | - | 2005年08月26日 04:41 |







 コメント

おはようございます

 そんなに早くないのに1番乗りです。

 やはり手数料が安い証券会社は問題多いみたいですね。山本さんはオートマにkabu.com、通常取引はEトレを使っているようですが、実際に使っていてどうでしょうか?

 よくブログ等のサイトについて人気投票というのがありますが、証券会社についての評価しているサイトとかないんですかね?このブログ見ている人だけでも評価・集計できたら面白いと思ったりします。
 

| KaoLu | 2005年08月26日 08:51

おはようございます。
私も最初は有花さんの本を読んで、Eトレから始めました。
手数料の事もあり、今はライブドア証券でプレミアム
トレードパスを購入し、3ヶ月使い放題をしていましたが、
9月末で期限が切れるため、更新するべきがどうか
悩んでいます。次回からは、信用取引も出来るかわりに、
料金が高くなるのです(●´Å`)

信用取引をやってはみたいものの、まだよく理解できておらず、
怖いのです…電話で審査っていうのもね…

もう1度有花さんの本を読み直してみて、考えます。

| mika | 2005年08月26日 09:23

 再登場です。

 質問があるのですが、「株式分割」(1:2とか)というのは一般的に買い(値上がり)の材料になるのでしょうか?例えば今日の「岡部」(5959)

 お気に入りに入れている6707(1:1.25に分割)は今日が分割の権利確定日なんですが、前日比+15円ですがあまり値動きがなく、ゆっくり値下がりしています。何故せしょうか?(ちなみに業績はあまり良くないみたいです)

 

| KaoLu | 2005年08月26日 10:35

お金の話を小さい子供に伝えるのは、むずかしいですよね
 
私は子供に$1札をあげて、「これはアメリカのお金で
アメリカでは1ドルのジュースとか物がかえるんだけど、日本ではすぐにはこれで買い物はできないんだよ。この1ドルは毎日、値段がかわるんだよ。 今日、ドルから円に交換すればは110円だけど明日は111円になって1円儲かってるかもしれないし、109円になって1円そんしてるかもしれない。いつ交換して増やすも減らすも持ち主の君しだい」と言って話が盛り上がったことがありました。
 子供は興味深深でもって、なんで値段が変わるのか聞いてきますよね。なかなか話がはずみますよ、
 

| 前島  | 2005年08月26日 13:00

ゆかさん、ゆかさん、わかります、わかります。その気持ち。のりもいっしょに考えるね。
んー、難しい。
本題にはいる前に、「涙」について、考えましょう。「涙とは水が90何%、塩分が何%等々の物質である。」という説明は正しいですけど、それだけのことだと思うんです。現実の人生において、涙一般などというものは存在しません。涙は個人によって特定の場合にただ一度だけ流されます。「涙とは水が90何%、塩分が何%等々の物質である。」という表現でとらえられた涙は、きわめて抽象的なものであり、いわば不自然な涙です。本当に自然な姿は、一定の個人が一定の状況のなかで唯一度流すものです。そうしてみると、自然科学が取り扱う涙は、なるほど「自然」の中で見られるものには違いありませんが、本当に自然なものではないものです。それは抽象化された自然、いわば自然でない自然です。自然科学の眼は、いわばあの、見るものすべてを冷たい石に変えてしまう「ゴルゴンのまなざし」なのです。「わかる」にもいろいろな相があります。「自然科学」はいろいろなわかり方のひとつにすぎません。ある事柄の真下に立ったり、ある人の直前に立つのでなければ決して本当にわかりはしないということです。本当にわかるということは、バラバラに分解された部分を眺めるという態度には起こりません。全体的かつ根底的にみるという見方がたいせつですよね。よーし、そういう見方で、ゆかさんの悩んでる問題を考えよっと。
んー、難しい。
さて、本題に......あれ、テレビでなんかやってるぞ。「キャベツが豊作で、供給過多のため、価格が暴落し、農家の方が、丹精込めて作ったキャベツを捨てているそうです。」とアナウンサー。コツコツ働くことはすばらしく、美しいことだと思います。けれど、市場経済のなかの基本である需要と供給のバランスを考えないと、こんなことになってしまいます。コツコツ働くことは、大切で、美徳たと思いますが、市場経済の中で生きているという厳然とした事実をしっかり把握したうえで、働く必要があると思います。さて、お金を運用することについての必要性ですが、ひとりの人に与えられている時間は1日24時間で平等です。また、ひとりで働いて得られる収入には、限界があります。しかし、創意工夫してお金を運用することによって、ひとりで働いて得られる収入の何倍も何十倍ものお金を手に入れることができます。ただ、忘れてならないのは、10人の個人投資家のうち、利益を得ているのは、1人だという事実です。日々の勉強と創意工夫が必要になってきます。また、コツコツ働くことの大切さを忘れてはいけないということです。そうしないと、バブルのようにはじけてなくなってしまう可能性を見抜けなくなってしまうと思います。
コツコツ働いた100万円、お金を運用して、1日でかせいだ100万円は、同じ100万円であり、前者のほうが尊く、後者が卑下する必要はないと思います。でも、ゆかさん、われわれは、コツコツ働くことの大切さを知るトレーダーでいましょうね。

| NORI | 2005年08月26日 15:01

こんにちは。
ホント、難しいですよね。
私だったら、前にも、ありましたが、夢を実現するために
お金を運用する、って、言うかな~。
コツコツは、ポスティングの仕事をしてるので、
これは、反対にコツコツを、忘れたくなくて、
続けようと思っていますが、それじゃあ、
月1で、温泉旅行に行けない・・・。
だから、勉強して、お金を運用して・・・。
そんなかんじですかね~。

| ぺこ | 2005年08月26日 15:15

有花さま。

子供にお金の大切さや、運用の必要性を教えるのって
ホント難しいですよねぇ。
ウチには4歳と1歳の子供がいます。
少し前に、モデルハウスを見に行った時、4歳の息子が
「僕がママにおウチを買ってあげるからね」
と、言ってくれたんです。
なんてかわいらしいこと言ってくれるじゃないの・・・と、思ったのもつかの間。
「やっぱり買えないよ。だって僕お金ないもん」
ガーン・・・。
そりゃそうだ。でもママはその気持ちが嬉しいよ。

子供って見てないようで、しっかりと親の様子を見ているものですよね。
有花さんは、株で何千万円も利益をあげていても、
いえ、利益をあげているからこそ、1円の重みをわかっていると思うんです。
そんな有花さんのお嬢さんなら、ママの姿を見て、1円の重みも運用の必要性も、自然と理解しようと思うのではないでしょうか。

私もいつの日か、そんなママになりたいと思うのでありました。

| きらぴかぷ~ | 2005年08月26日 23:22

有花さま。

なんと、タイムリーにこのブログ。テーマはお金の教育ですね!
最近、夏休みということもあって、私が自宅でパソコンの画面から今日の板情報だとか、チャートだとかを検索してるのを、うちの4年生の子がちゃんとチェックしてたようです。今日の引けの瞬間に、こう聞かれました。
「かあさん、この表(ポートフォリオをさして)、これ全部母さんが買ってる株なん?全部プラスじゃない。儲かってよかったね。」
「・・・うん?全部?」ああ、そうか、全部私が買えたら、そりゃすごいわよ。フォリオも1から10まであるんだけど。ま、全部教えなくても、適当に思って頂戴。だまってね。
ところが、次の質問で、さすがの私も言葉を失った。

「三菱自動車って、157円なら僕のお子づかいでもかえるよなあ。」
・・・確かに。1株ならね。
「ヤマダ電機はゲームより高いなあ」
・・・なるほど。そうくるのね。

でも、目からウロコです。価値観が、年齢と共にもしかして育っているのか、それとも単なるけちなのか。
結局、日頃、生活の中にある親の価値観が比例するのでは?
と思ったしだいです。

うちは、子供が知っているのは野村だけなんで、野村が儲けたお金は、どうやって、返してくれるのかとか、何で、自分で株を買って持っていないのかとか、結構、本にしたら初心者むけのわかり易いスタートブックが出来るなって、思っちゃいました。
なるほど!なんです。初心者、だものね?

私にも、いい教訓になった一日でした。
株を始めて17年。有花さんのようにデイトレまでは、行かなくともお金がお金を呼ぶことを実感してます。こうなる前に、思ったことがありました。
有花さんの「3000万をこうして稼いだ」(タイトルうる覚え)を読んだときにも感じました。
きっと、日本人てこんな美味しい話聞くと、「私もできるかも。」と思うんだろうな。
だけど、楽して、仕事の本業は別で、稼げる。となると、人生狂わないかなって、思ったんですね。
だから、自分の中で、一定の金額を越えた瞬間からまるで、宝くじが当たった気分でした。
 どうしよう。うちのご主人には言えないし。
 ものすごく、悩みました。(有花様はそんな気持ちないですよね。)
 そこで、しばらく無になって考え抜きました。

結論はこうでした。
 
 毎日の生活パタンは崩さず、生活レベルも変えず、いつもの私。ちょっとだけ、ヒミツの貯金あります主婦です。
生命保険、住宅ローン一括で払えば割安なのは重々承知ですが、同じでありがたいために馬鹿らしいと思われるかもしれませんが、継続してます。
あと、5年したら、その、ベールを脱いで自由に羽ばたくつもりにしてます。(唯一の悩みは、1000万の保障ですか?銀行あれこれあると、大変なんです。)

子供は、子供の解釈の中で、お金をだんだん知っていきますよね。ただ、儲かる云々は、理解に苦しむところですよね。
私の場合は、銀行に任しておけない。だから、自分で、自分のお金は守るのよ。
 と、いったら、
「じゃあ、母さんの人生ゲームだね」
「・・・なるほど」
です。

| おーこわ! | 2005年08月26日 23:54

こんばんは、有花さん。
子どもさんへのお金の教育ですねぇ。難しい問題ですね。
今年の夏は、子どもと図書館に通って、いろんな本を読みましたが、そのうち「金持ち父さん」シリーズの本を何冊かピックアップしました。読んだ感想ですが、「お金」に関する教育は、今の子どもだけでなく、私たち大人だって学校などで受けてないですもんね。その分、お金に対する親の価値観がそのまま子どもに投影されるんだなぁと思いました。それって、とっても責任重大ですね。だから、悩んでるんだよっ!って声が聞こえてきそうですね、すみません…。
残りわずかとなりました夏休みですが、じっくり考えなおしてみたいと思います。この夏に、娘が手に入れた「ラブ&ベリー」のカードの枚数を数えながら…。

| よしの | 2005年08月27日 00:32

KaoLu さま

Eトレードは、重いって感じがします。
ブログで評価の集計・・・
KaoLu さん ナイス!!
お金の話が落ち着いたら やってみましょう。

| 有花 | 2005年08月28日 01:51

mikaさま

信用口座を作っても、現物買いをすれば
信用をやったことにならないので、
口座だけでも作っておいてもいいかも。

電話審査は、ちょこっとですよ(笑)

| 有花 | 2005年08月28日 01:52

NORI さま

「コツコツ働いた100万円、お金を運用して、1日でかせいだ100万円は、同じ100万円であり、前者のほうが尊く、後者が卑下する必要はないと思います。」

このことは、私も同感です。
コツコツ働く大切さ・・・ハイ ちゃんと忘れないよう
がんばります。

| 有花 | 2005年08月28日 01:55

ぺこさま

夢を実現するために運用・・・
すてきな言葉ですねえ。
来年の手帳の言葉に採用してもいいですか?

| 有花 | 2005年08月28日 01:56

きらぴかぷ~ さま


私もモデルハウスを見に行った時、
4才の娘に言われました。
「ママ~ このお家買うの?」
営業マンが やたらニコニコして ついてきました。

| 有花 | 2005年08月28日 02:00

おーこわ!さま

「ヒミツの貯金」
「母さんの人生ゲーム」
コメントに わくわくする言葉がたくさんありました。
ありがとうございます!!

| 有花 | 2005年08月28日 02:04

よしのさま

ラブ&ベリー・・・
4才の娘も とうとうはじめてしまいました。
このカードを集めるために カードケースが
ほしいんですって。
何十枚も持っているお子さんもいますよね。
すっごくお金かけてるんだなあ・・・って
思いました。

| 有花 | 2005年08月28日 02:07




 
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