子供にとっての母親
2006年09月10日
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先週、子供達とクッキーを作ってみました。
指導者が悪いのか、ちょっと焦げぎみの
形がいいともいえないクッキーになってしまいましたが、
子供達は 自分たちで作ったクッキーは おいしい!
と 食べていました。
このブログに遊びに来てくれるママさん達の中には
お料理上手、お菓子上手が たくさんいらっしゃって、
そのみなさんの前に、この写真を出すのは
とても勇気がいるのですが、
子供達が ママの顔だよ、と 飾り付けしてくれたので
お見せしちゃいます。
犬みたいな顔の方も 髪の毛がくちゃくちゃしている方も
私の特徴を とらえているなあ~ と(笑)
子供達にとって、もっと お菓子作りが上手な母親だったら
喜ぶだろうなあ、なんて 考えてみたら
お菓子作りも勉強しなくっちゃ、とは いちおう
頭をよぎったのですが、
今は、ダンスに夢中の私は お菓子までは・・・う~ん
子供達は、私がダンスに行ってくるね~と
家を出るとき、快く いってらっしゃ~い♪ と
言ってくれるんです。
きっと、ダメ~なんて 言ったら
私が あばれちゃうとでも 思っているのかしら。
子供達の方が 大人なんです。
そして、帰ってくると、今日は どんなダンスだった?
と聞いてくるので、電子オルガンでリズムをとって
その日に教わったダンスを子供達に 教えるのです。
私のダンスシューズは、ぴかぴかの銀色で
子供達は、それを履きたがるんですよねえ。
どうやら、私が シンデレラみたいなダンスを
習っていると思っているんですよ。
まさか ライオンがエサを狙っているとは・・・
(意味のわからなかった人は 前日のブログを見てね)
私は、仕事をしているので、
週の何日かは 外出することがある上に
ダンスまで習いに行っているのですから
子供達には さぞや寂しい思いをさせていることでしょう。
子供にとっての理想の母親は、毎日 子供達のそばにいて
眠る時も 目が覚めた時も 隣にいてくれることなんでしょうね。
でも、私は、その理想とはかけはなれていて、
眠る時は、いっしょにいても その数時間後は、
そっと布団からぬけだして、パソコンの前へ。
3才の次女は、真夜中に目を覚まして 私がいないことに
気づくと、階段を上って、私のことを探しにくるんですね。
また、ママがいない! と毎日 思うのでしょう。
こういう理想から離れている母親を
子供達は 本当は どう思っているのでしょう。
私は、ずっと子供のそばで見守っているママさんを
すごいと思っています。
子供って たいへんですからね。
24時間体制で 子供達を見ているわけですから。
だけど、働きながら 子育てしているママさんも
すごいと思います。
生きるためには 働かなくてはならないし、
子供達の思いと、働くことの大切さとのギャップを
どう埋めるかが 難しいですよね。
紀子さまのようなご身分の方も
私達と同じように 子供達のことで 悩んでいるのでしょうね。
一度、じっくり 話してみたいです。
(まあ、大胆な発言をしてしまいました)
そうそう、おめでたい話題に伴って
西松屋や 和光堂など ベビー関連の銘柄が
ついていけないほど はげしく動いていますね。
今月は、優待の権利確定が多い月ですから
ベビー関連以外にも 優待銘柄の動きが
見逃せないですよねえ。
私も 一つ 優待を いただいちゃおうかなあ・・・
| | - | 2006年09月10日 07:58 |
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