自信をもつ
2006年11月05日
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広島セミナー 11月11日(土) PM4:00~6:30
広島パルコ5F (広島市中区新天地2-1)
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娘達の幼稚園は、どういうわけか
この2日もお休みで なんと4連休だったのです。
親としては、ひー そ、そんな~ と
心の中で叫んでいたわけでして・・・

連休は、子供達とよくテレビを見てしまいました。
特に 面白かったのが ちびまる子ちゃんのドラマ版。
「なんで うちは イベントがないの~?」
「はなわ君と同じ お寿司が食べた~い」などと
ビンボーをなげいていそうなんだけど
本当は、すっごく幸せそうな家族を満喫しているところが
すっごくよくて、面白かったです。
そんなわが家も 連休の初日は 外食~♪
・・・って ラーメン屋さんなんですが。
いつもの横浜家ではなく、別のお店へ トライ。
なぜ、今日の写真が レンゲなのか
やっとおわかりになったことでしょう。
でも、よく見てね。
この写真のレンゲは、ウェッジウッドなのよ~
どう見ても 私が行ったラーメン屋さんのレンゲと
変わらないんですけど・・・・
いやいや 見る人が見れば
きっと この良さがわかるのでしょう。
さて、ラーメン屋さんでのこと。
私達は、テーブル席に座っていたのですが、
ちょうど、私の目線の先に、カウンターに座っている
30才過ぎの男性が1人で ラーメンを食べている姿が。
ラーメンといっしょに 白いご飯を召し上がっているのです。
そこで、私は やっと どうやって ラーメンライスというものを
食べるのか わかってしまったのです。
その男性は、レンゲの上に ご飯を乗せたのです。
それも こんもり盛り上げて。
小さな山になったご飯を 割りばしで より高く、
形を整えているのです。
その時間、やく30秒。
これだけ、レンゲの上のご飯の形に
こだわる人間が いるとは・・・(おぬしやるな)
私の目は、もう釘付けでした。
そして、美しく山になったご飯を乗せた
今度は ゆっくりとスープに沈めていくのです。
でも 本当に ゆっくり、ゆっくり。
山のてっぺんまでは、決して スープでぬらさないのです。
その時、私 わかったんです!
そうか、山のてっぺんまで スープで沈めたら
せっかくの ご飯の山がくずれるからだ・・・と。
(そんなこと 誰でもわかるよね)
そして、その男性は、
山のてっぺんから ご飯を食べるのではなく
スープのしめった部分を含む サイドから
味わっているのです。
そして、少し 山がくずれると お箸で整える・・・。
山が平面になると 最後にレンゲごと 口の中に
バクッ!
次は、ラーメンをレンゲに入れて、
ていねいに 音を立てずにすすって食べて、
そして またご飯に。
この華麗な技に うっとりしていたのが ばれていたみたいです。
その男性は、時々 私を見て (本当?)
自信満々に ご飯の形を整えていたんです。
その自信に 本当のラーメンライスの食べ方は
きっとこうに違いない! と 私は納得させられてしまったのです。
そう 自信というものは、人の心を動かすものですね。
たとえば、スイカを丸ごと買おうをする時
( かなり季節はずれな例えですが)
甘いかな~ 甘くないかなあ~ と 迷うわけです。
そこへ、スイカ名人のような顔をした八百屋のおじさんが
スイカを ポンポンと叩いて、
「こりゃ、甘いよ」 と 差し出されると
さっすが、名人! ありがとうございます。
ハハー と ひれ伏すような気持になるわけです。
八百屋さんのおじさんの自信に
勇気を持って スイカを買うことができるんです。
まあ、家に帰って コノ~ と 思う場合もありますが。
いろんな場合がありますが、多くの場合、
自信を持っている姿というのは、人を惹きつけるものだなあ、と
思った ラーメン屋での出来事でした・・・
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