タンゴでイナバウアー
2006年12月26日
新居のイヤイヤ片づけと ダンスレッスンの緊張の日々で
ブログも おろそかになってしまい、心苦しく思いながら
やっと リラーックス!できる日がきたのです。

この写真は、24日のダンスパーティで 某ホテル内で撮った写真。
そうなんです。
とうとう社交ダンスでフロアーデビューしました!
パチパチパチ(1人拍手)
ちらりと見える赤いドレスで踊ったと思うでしょう。
でも、踊る時は、ブルーのドレスに。
初心者のくせして、誰も見ていないのに
お色直しまでしちゃったんです。
リハーサル、予選、決勝、と12時から午後9時までの間に
3度も 皆さんの前で踊ってしまいました(恥ずかしい~)
リハーサルは、緊張しまくって、音楽が聞こえなくなっちゃったんです。
ダンディパパ先生の足を蹴飛ばしちゃって~
その様子を見ていた同じテーブルの迫力満点ベテラン女史は、
私と同じくダンディパパ先生の生徒さんで、黙っていれば
高貴な生まれの元お嬢様だったに違いない、と思わせる
それはそれは 真っ赤なロングドレスのよく似合う方でして。
私に 「景気づけに、一杯やった方がいいわよ」と
グラスにビールをついてくれたのです。
お返しに私も・・・と思ったら 迫力満点ベテラン女史は、
自分で お注ぎになられて・・・。
そして、二人で グビッ、グビッ。
プハァ~
なんだか調子が出てきたぞ!
☆教訓☆ ベテランの言うことは聞いておくべきだ。
いろいろなダンス教室の生徒さん達が、大きな丸テーブルで
飲んだり、夕方からはディナーもはじまって、
午後7時近くに行われた 決勝戦になると
同じダンス教室同士で、かなり一体感が生まれてきたのです。
まるで、オリンピックのバレーボールのように。
「ニッポン チャチャチャ」
すると、自分達と同じ教室の人が出るたびに
応援の声も大きくなり。。。。。
いえいえ、我がダンス教室だけが特別に
派手な応援だったような。。。
私は、ドレスに20番のゼッケンをつけて踊ったんですね。
そして、種目は タンゴ!
アルゼンチンタンゴを意識して、ダンディパパ先生に
足をからめ~の、ぐい~んと反り~の。
さあ、決勝です。
タララッタ・・・ と曲が始まりました。
(ターラコーの曲ではありません、あしからず)
すると、同ダンス教室のあの迫力満点の女史が
「にじゅーーばん!」
と大きなかけ声を!
そして、同テーブルのお金持ちそうな男性も
「いよっ!20番!」
その声援に答えようと、ダンディパパ先生に
足をからめて、のけ反るところで
めいいっぱいサービスをしちゃいました。
どう?私、かなり無理してるわよ、と
内心思いながら。
いつもより、首も ピシッ、ピシッと
鋭く動かし きめてみたつもり。
首の骨にヒビでも入りそうなくらい。
ダンスが終わって、席に戻ってくると
隣の社長のおじさまが一言。
「よかったよ~、まるでイナバウアーのようだった。
身体柔らかいねえ~」と誉めてくれたんです。
ん?イナバウアー?
おそらく、タンゴでイナバウアーのようだと誉められたのは
私だけではないでしょうか。
プロのデモンストレーションを拝見しましたが、
私のダンスと あまりにも差がありすぎて
プロへの道は 遠いな~と実感。
でも またがんばるよ~
次は、ラテンダンスに挑戦宣言しちゃいま~す!
ラストダンスは、ダンディパパ先生と美人ママ先生のペアー
並んでいる二人は、まるで洋風のおひな様とおだいり様。
グラデーションのかかったピンクのロングドレスの美人ママ先生。
舞っているドレスの裾が華麗で、蝶というより天使のようでした。
ああ、私も早く美人ママ先生のようになりた~い。
(本当は、こっちの写真を載せるべきだった~)
美人ママ先生、私がうまくなるまで
もうしばらくダンディパパ先生を貸してくださいね。
| | - | 2006年12月26日 05:47 |
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