きれい派?書きまくる派?
2007年04月13日
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先日、娘の小学校の教科書を見て
あまりの薄さにびっくりしたわけですが
本当に パンフレットのようなんですよ。
私が小学校の時の教科書は
確か色などついていなかったような。
そして、国語などは文字ばかりでしたから
ページの余白によく いたずら書きをしたものです。

大きくなってからも 本に書き込む習慣はそのままで
さすがに いたずら書きはしないようになりましたが
重要だと思われるところに線をひいたり、
わからない熟語の横に意味を書き込んだり・・・
そんなわけで、私の読んでいる本は
写真のように線だけでなく折れていたりして
きたないんです。
ところが先日、友人に
「本に書き込むの~?」とけげんそうに
言われてしまいました。
どうやら、本というものは 大切に扱うべきだということで
きれい派 なのです。
読書好きのみなさんは、きれい派でしょうか
書きまくる派でしょうか・・・
娘は、オールカラーの美しい教科書なので
きっと きれい派になるだろうなあ。
そして、書きまくる派の私を見て、
注意してくるかもしれませんね。
ママ~もっと 本は大事に扱いなさい!って。
私は、感動したページは、何度も何度も読み込んで
好きな言葉に線を引いて、ボロボロになるまで
読みたいなあ。。。
それでも 言葉や文章を大事に思っているんですけどね。
確かに写真の多い図鑑のようなものは
書き込まないのですが、何度も見るので
紙はよれよれになってしまうんですよね。
そして、押し花までしちゃってますから
久しぶりにページを開くと パラパラっと
ドライな花びらが床に落ちたりして。
久しぶりに アリ・キエフ著の『リスクの心理学』を読み返しました。
「トレーディングで、どの程度成功するかは、
どの程度の量の不確実性なら扱えるか、
リスクをどの程度までうまく管理できるかといった
要素で決まってくる」
う~ん、何度読んでも 私をうなづかせる良い文章だあ。
| | - | 2007年04月13日 10:39 |
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