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 これが新刊♪

2007年10月12日

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うわ~ 大きすぎた~

ドアップで 恥ずかしいのは
気取ったカメラ目線の私。
今回は、私の本には珍しく
表紙に写真を どか~ん と
載せていただいております。

カメラマンの方が たいへん腕がよく
さらに、メイクさんも 腕が良すぎるため
素の本人とのギャップが・・・・

中身は 山本式プログラムと
あいかわらずの山本節で のほほ~ん とした
感じが味わっていただけたらと思います。
それに、読んだあとに元気になれると思います。

この本は、来月号のモテカブという雑誌の方で
プレゼントの抽選をする予定です。
・・・ということは、まずは、フリーマガジンのモテカブを
探さないといけないのですが。
以前のブログで モテカブの置いてある場所を
書いてありますので ご参考にしてください。

さてさて、今日は どうやったら 美しい写真が撮れるか
というお話です。
ほら、私のような年齢になりますと 気になるでしょう。
アレ。
そう、しわとシミ

シミの方はね、カンタンに消せるわけですよ。
今は、コンシーラーというものが やけによくできていますから。
ファンデーションの上から、コンシーラーを部分的に塗る、
というよりは、さらにコンシーラーで顔全体を覆う という感じ。
まあ、これは私だけかしら。
写真撮影の時だけですが・・・

さてさて、問題は しわ。
これはね、立体的ですから、ライトのあたりぐあいでは
消えて見える場合もありますが、
かえって 影が浮き出ちゃって 
「ここに しわが ありますよ~!!」と
お知らせしちゃっているみたいな場合もあるわけです。

そこで、しわとりの液体を・・・ 
いえいえ、これはだめ。
浅くて 短いしわならいいですけど
くっきり しわは液体をどんなに塗ろうと
しわは しわ。
ところが、ライトの当て方で きれいに消えちゃうんです。
私の 今回の本みたいに、エヘッ。(何で照れる?)

顔の上からの光量と下からの光量を同じ量にするんです。
そうすると、上と下からで相殺されて きれいにしわが
なくなっちゃう。
つるん、とした 若々しい
いえ、若々しいもどきの写真に仕上がります。

しか~し この戦略も 写真にしか使えないのです。
だって、普通に生活している時
上と下の光量をいっしょになんて できないでしょう。
普段は この際 捨ててですね、
せめて 記念になる写真は 光量をそろえて
できるだけ美しく撮って残したいものです。

こんな感じで 今回の本は
しわが どれだけ消えているか・・・ということも
楽しめる本だと思います。
そこんとこ 夜死苦!

| | - | 2007年10月12日 00:34 |



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