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 アイススケートに行ってきた

2008年05月02日

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先日、アイススケートに行ってきました。
もうすぐ夏・・・こう書くと 焦っちゃいますね。
まだ春ですけど、暖かくなってきたので
アイススケートの期間も まもなく終わり
プールに変わってしまいます。
今年前半の最後ですね。

さて、ちょっと前まで 我が家では
アイススケートブームだったのですが、
すっかりそれも冷めておりまして、
久しぶりのスケート場だったのです。

アイススケートグッズ・・・手袋を
夏物を出した時に、
どこかにしまってしまったらしく
出かける直前に ドタバタしてしまいました。
娘達は、100円ショップで買った
すごーく小さくなる手袋を持っていたので
それを代用することに。
しかし、私は見あたらない手袋しか
持っていないので、結局 持たないで行くことに。

ところが、スケート場の玄関に
「危険ですから 必ずリンクの中では
手袋を着用願います。」 という張り紙。
次女が、なんて書いてあるの?と聞くので
その通りに読んであげると
「ママ、どうするの?入れないの?」
と不安な顔をするわけです。

「大丈夫」と一言。
すると、
「そうだよね、ママ マフラーしてるもんね」
とわけのわからないことを。
「マフラーしてても手袋がないとだめなのよ。」
と教えると
「どうするのママ。今日は帰るの?」

チケットも買って、帰るはずないでしょう。
もう、心は決まっていました。
素手でアイススケートをする気だな、と
思うでしょう。
はい、しました、と書きたいところですが、
手袋なしですと、さすがに子供が真似すると
いけませんし、第一、監視員の目がきびしいのです。

私は、シャツとジャケットの袖をめくりあげ、
持ってきたハイソックスをはめたのです。
指を入れるところはありませんが、
靴下を手袋にしちゃいました~♪

薄紫の靴下を手にはいてみたら
ジャケットの黒に はえてバッチ グ~
娘達は、その様子を見て
かなり引いていましたが、
それでも、スケートができると喜んでいました。

私の手、人形劇のヘビさんみたいな形に
なってしまったのですけど、
たぶん、知らない他のお客さんは
私が靴下を手にはめていることに
気づかなかったと思います。
気をぬくと かかとの部分がベロン~と
見えてしまいましたが、
ジャケットの袖で隠し隠し・・・

ところが運が悪いことに
長女の友人が パパと一緒にスケート場に
来ていたのです。
長女は喜んで お友達と滑っていました。
私は、次女と手をつないでスケート。

時々、次女が転んでしまい、
「ママー、ちゃんとつかんでいてよ」
と文句を言うのです。
「だからさあ。手がこれでしょ。
親指がないから、うまくつかめないのよ。
私の手をつかんでよ。」と
事情を説明し、娘がつまづくと
3回に1回は しりもちをついてしまうのを
防げないことに勘弁してもらいました。

でも、私は 意地でも転ばないぞ。
だって、今時期のリンクは、
すぐに氷がとけてきてしまって、
水っぽいんですよ。
転ぶと ビッショリ。

さて、話は戻りますが、
長女の友人と出会ってしまって、
なぜ運が悪いのかと申しますと
トップシークレットだった、靴下手袋のことを
娘が友人に喋ってしまったのです。
子供の口ほど軽いものはありません。
幼稚園や小学校に行けば、
お母さんの年齢や晩ご飯の失敗など
他の子供もみ~んな知っています。
そして、その情報は、その子供達の親に。

長女の友人の親が ママだったら
まだよかったのです。
保護者会でも会っていますし
「あら久しぶり。今日ね、手袋がなくて
たいへんだったのよ~」
「だから、靴下なのね。よくあることよねえ。」
こんな会話が成り立てば、
軽くシャレですんでしまうことです。

しかし、パパだとそういうわけにはいきません。
たいてい初対面か、運動会で、チラリと
会ったことがあっても、向こうもこっちも
覚えているほど親しく話していないからです。
手を後ろに持っていきながら
「こんにちは 山本です。
いつも娘がお世話になっています。」
と挨拶をすると、
友人のパパも
「こちらこそ Y奈がお世話になってます。」
と、一般的な挨拶で終わってしまいます。
あとは、お互い距離をおいて
子供達を見守っているわけです。

私は次女とリンクで滑ってばかりいますから
もちろん、それ以上 友人のパパとの会話は
ないんですねえ。
お互いに、時々ちらっと見ては 笑顔を、と
いう感じでしょうか。

スケートリンクは、2時間ごとに 
10分間のリンクの清掃があります。
その後、滑ると 
氷に傷がなくて滑りやすいんですよねえ。
まあ、能書きをいうほどうまくはないんですけどね。
その10分間というのがよくないんですよ。
それぞれ子供達が親の所に戻っていって、
お茶を飲んだり、お菓子を食べたりするわけです。
そして、楽しかった~ だとか
まだ帰らないでしょう、何時までいていい?
なんて親に話しかけるのです。

長女は、友人と離れて 私の所に戻ってくるなり
恐ろしいことを言ったのです。
「Y奈ちゃんに ママの手袋のこと言ったら
どうして?って聞いてたよ」
言ってしまったんだねえ・・・この子は・・・

その後、長女の友人のパパが 私を見る目
いえ、靴下手袋を見る目が・・・。
どうか、そのパパが お家に帰って
ママに言いませんように。
「山本さんて 少し変わってないかあ~」

Y奈ちゃんの家に行って声を大にして言いたい!
「いつもの私は 靴下を手にはめたりしないんです~」


| | - | 2008年05月02日 00:26 |



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