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 僕から逃げてごらん

2008年05月19日

 ---  お礼 ---
先週、著書 『山本有花の
やさしいFX投資法
ぜんぶ教えちゃいます!』
が、何度目かの増刷となりました。
読者のみなさん、誠にありがとう
ございます。
12月に出版して半年も経ちますが
いまだに、みなさんに手にとって
いただけることを とても感謝しております。

ただ今、次の出版物の原稿を
書いております。
FXとは違う内容ですが、
楽しく元気になれるような
ものをめざしています。
今後とも どうぞよろしくお願いいたします。

====== m(_ _)m ======

先週金曜日は 幼稚園の
親子遠足でした。
現地集合、現地解散ということで
毎年のことなんですが、
解散後に、何時間か、遠足の場所で
遊ぶのが恒例となっています。

お昼に敷いたレジャーシートを
また広げて、ママさん達は
お茶をしたり、おしゃべりをしたり。
そして、子供達は、広い敷地内を
自由に友達と遊びまくるわけです。

あまりにも広い場所なので
時々、子供達の姿が見えなくて
探しにいくこともあるんですけど、
うちの娘は、まさに、
いつもどっか行っちゃうんです。

3人の友達で、カモを
追っかけて 林の奥まで
入っていっちゃったり。
カモもかわいそうで。
あんまり飛べなくて
バタバタ焦りながら逃げていて
追いかけている娘達は
ジャングルの現地人みたい。

しばらくしてカモを追いかける
ことにも飽きると、
今度は 滑り台やブランコ。
こういった感じで
ずっと遊びっぱなしなのです。

その分、ママ達も
のんびりおしゃべりできて
いいんですけどね。

おしゃべりしていると
ふと耳に 娘と同じ学年の
男の子N君の会話が・・・

N君
「ねえ、僕から逃げてごらん」


「ん?」

N君
「ねえ、僕から逃げて~♪」


「ん、うん」

N君
「でも、僕がタッチしたら
ゲームオーバーだよ♪♪」


「う、うん♪」

これを小耳に挟んだ
K君ママと私
「ひえ~ すごいわ~」

何がすごいんだ、と
思われますでしょう。
でもね、子供だから
普通の会話として成り立って
いるんだと思うのですが、
これが、私達のように
いい大人の会話だったらと
思うと、ひえ~すごいわ~ と
なるのです。

そうですねえ。
たとえば、
私と京本正樹さんだったら・・・

京様
「僕から逃げてごらん」


「えっ、今なんて?」

京様
「僕から逃げて~早くっ」


「やだ、そんな~」

京様
「でも、僕がタッチしたら
ゲームオーバーだよ。」


「ゲームオーバー・・・
やだ、私何されちゃうのかしら」

こんなことを書いていると
有花さん、毎日何を考えて
いるのかしら・・・と
あきれられそうです。

たいしたことは考えていないんですけどね。
でも、子供の会話って
大人が言いにくそうなこと
いっぱいあるんですよ~。

ゲームオーバーといえば、
もうすぐ、終わりそうで
終わらない昼ドラに
はまっています。
花衣夢衣?
あれ反対かな。
夢衣花衣・・・

双子の姉妹が
ドロドロしているんです。
いつもこの時間の昼ドラは
ドロドロしているんですが、
今回もまた ドロドロ感が
いいんですよ~

どういうわけか、
原稿を執筆する時期になると
やたら家の中の掃除を
し出して、掃除をしながら
昼ドラを見てしまうようです。
そして、一度見てしまった
昼ドラは、翌日も
そのまた翌日も
そして、録画までして
見てしまうはめに。

今は、絶対彼氏という
ドラマにもはまっていまして、
私の一日は、テレビを
見る時間が増えてしまいました。

今回のドラマが終わったら
もう連ドラは見ないぞ~
と決心しているところなんですが、
まったく信用なし。
だって、これから昼ドラを見る
ところなんですから。

それでは、見にいってきま~す♪


| | - | 2008年05月19日 12:03 |



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