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 次の言葉が先に出る悩み

2009年01月25日

けっこう昔からの悩みなんですが、
2人の娘の名前を間違えちゃうんです。

Aちゃんを呼ぼうとすると Yちゃんを呼んじゃう
つまり、逆になっちゃうんですね。

それはよくあるったいったら あるかも・・・と
思われるでしょう。

でも、私の場合は ちょっと違っていて、
Aちゃんと一番関連するものが Yちゃんだからなんです。

???でしょう。

たとえば、コーヒーを飲みたいとしますよね。
私は、コーヒーにはミルクを入れて お砂糖は入れないんです。
「ミルクのお願い、それからお砂糖いれないで・・・」
と言ってしまうんです。

すきやきの場合も
「今日は久しぶりに しもにだネギにしようっか。」
「・・・・・・」
私からすると すきやきに一番関連性のあるものは
しもにだネギみたいなんです。

こんなふうに、言いたいことの次に関連する言葉が
先に出てしまうことが多かったので、
ある時、娘のアレルギーの内科のお医者さんに
聞いてみたんです。
そうしたら・・・
「疲れてるだけなんじゃないんですかあ。」
ですって。
コメントは そんだけ~?

まあ、昔から思ったことは頭の中が整理されて
いないうちから 口に出ちゃうタイプで
へんなことを言ってしまうこともあったので
そんなもんかなあ、とも思いますが。

こんな私が 新刊で自分のことをたなにあげて
書いているセリフがあります。

9784806130680%5B1%5D.IN01.jpg


そのセリフを書く前に どういう場面かという話を。

主な主人公は、伝説のカリスマトレーダーの
リリーさんと主人公の桜木モカちゃん(20歳)。
リリーさんに無理やり弟子にしてもらったモカちゃんが、
リリーさんに教わっているあるシーンの会話を。

「さて、モカの長所を教えてあげよう。
思ったことを実行する勇気があるってことだ。」
 リリーさんが言った。
「はい、あたし頭があんまりよくないから、
まずはやってみよう、って思っちゃうタイプです。」
「ハッハッハ、それなら今度からは、思ったことではなくて、
考えたことを実行するようにしなさい。」


 このシーンの会話には、FXで成功する
大切なことが2つ書いてあるんです。

 1つは、実行するという勇気。
 私のまわりでもFXをやってみたい・・・けど怖い、
でも儲けたい・・・でもリスクが・・・
と迷っている人を何人も見ます。

それが普通っていったら普通なんですけどね。
ある意味、慎重ってことですから
決して悪いことではないんですよね。 
だけど、やってみたいという気持ちが
最も優先するのならば、やっぱり実行する勇気を
もたないと、もったいないと思うんです。
どんなチャンスが待っているかわからないんですから。

その前に、FXの場合は、実行してみないと
儲かりませんが(笑)

もう一つの大切なことは、思ったとおりFXをやってみる
のではなく、考えたとおりにやってみるって
ことです。

思うのは勝手なんですけどね、
その思いは、本当に根拠のあるものなのか、ってことを
ちゃーんと考えてやってみよう、というのが
FXで成功する重要なことだと思うのです。

言葉の悩みから、いつの間にか FXの成功する重要ポイント
に話が変わってしまいましたが、
私の悩みも、思ったことではなく、
考えてから話せばいいんですよね。
疲れていると考えることが怠慢になっちゃうみたい。

・・・ということは、疲れがとれるおいしいものを
食べればいいんですね。

近所の中華料理屋さんの1万人目のお客に
私が偶然になって 上海ガニとふかひれステーキを
プレゼントされないかなあ。

またしても、思ったことを考えもせずに
書いてしまいました (;一_一)


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 その手の話は×みたい

2009年01月18日

私が、無理やり企画を持ち込んで
著書を出版するのにこぎつけたのは
今から7年前のこと。

無名の私は、いろんな出版社に手紙を書き
原稿を送り、企画を見てくれと電話し・・・
まあ、そのしつこさと言ったら (;一_一)

ここ数年は、おかげさまで 出版社の方から
ご依頼があって、しつこく電話や手紙を送って
著書を出させてもらうこともなくなり

「・・・・・」

よく考えてみれば ちょっとストーカーちっくでしたね、私。

それはおいといて
仕事として執筆できるようになったのですが、
やはり、私としては、当初の目的であるミステリー作家になりたーい!
ミステリーをひそかに書いて、携帯小説には出していますが、
メジャーなミステリー作家になりたーい!

そんなわけで、出版社からビジネス書のご依頼が来たり、
雑誌やテレビの取材があるたびに、

「実は 私・・・ ミステリーも書けるんです♪」

と チラリ営業 をするんです。

そして、少しだけアピールしないとだめでしょう。
だから、
「実は 私・・・毒物劇物取扱責任者の科目を教えていたんです。
だから、毒殺とか得意なんです」

と言ってみるんですよね。
得意な理由づけもちゃんと言わなきゃね。

そうすると、ほー  と
人は見かけによらないものだと 興味を示してくれるので
たたみかけるように、
「だから 私 ミステリー小説の方が向いていると思うんですけど」
と言うわけです。

しかし、相手は 株やFXの話で 私のところに来てくれているわけですから
そんなに興味を持ってくれないんです。
それに、そういう小説は無理だとも思っているんじゃないでしょうか。

そこで、クロージングしなきゃだめでしょう。

「私、死体処理も得意なんです!!」

「・・・・・・・」

たいていここで苦笑いをされて さてFXの原稿のことですが・・・と
話を変えられてしまいます。
どうやら、毒殺まではいいけれど、死体処理の話は
NGのようです。

結局、ミステリー作家としての営業はむなしく終わり、
私は、今日もビジネス書の原稿を書いているのです。


でも、私はがんばるぞ! と 日曜日なのに
やたらテンションが高いのは、久しぶりにシドニーシェルダンの
本を読んだからです。

シドニーシェルダンは全部読んだ、と思っているのですが、
意外にも あれもこれも読んでいない作品があったりして。

今回のは、『陰謀の日』という 古い作品です。

スイスのアルプス山中で気象観測器用気球が墜落して、
その墜落現場を目撃した人たちを探すというのが
主人公の役目なのです。
目撃者は、世界のいろんな国から人たちで
偶然バスに乗っていて、その現場を見たという人たちです。

手がかりもあまりなく、どうやって探すの~?
というところから始まります。
気球が墜落したところを見たぐらいで そんな面倒なことを
頼まれるなんて、と思うんですが、
目撃者が他言するといけないからという理由で
主人公は その任務を行うはめに。

でも、目撃者が全員見つかったら 主人公は殺されちゃうような
雰囲気なんですよ。
まだ、そこまでは進んでいないんですけどね。

スピード感とワクワク感がシドニーシェルダンのいいところなんですが、
この人の作品を読むと、どういうわけか
私もやる気になっちゃうんです。
それで、昨日から急にまた メジャーなミステリー作家へ
なるぞー!という気持ちがフツフツと。

私は単純なようです。

さて、最近 気分を高めるのにかなり効き目があるのが
シドニーシェルダンの小説のほかに、アロマ。

ローソクを使った最もシンプルな道具で 香りを楽しんでます。

今は アロマポットというのが出ているでしょう。
あれがあるとローソク買わなくていいんですよね。
保湿器も兼ねていて 素敵なデザインのものが売られています。
でもねえ、ちょっと高いんですよね。
ローソクなら、100均で10個ぐらい買うことができますから。

1月のバーゲンシーズンでも アロマポットは
安くなっていないんです。
あと、1ヶ月悩んで、どうしても欲しかったら 買おうかな。。。

ドルなら買うか買わないか 1ヵ月も悩まないんですけどねえ。

| | - | 15:09 | トラックバック |



 ちょっと無理がありますから

2009年01月16日

      ☆ お礼 ☆

先日、山本有花プロデュース
投資総合サイトマスターインベスターで
ライター募集をしましたところ 
たくさんのご応募をいただきました。
誠にありがとうございます。

☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆

昨日、某教材関係の会社から 高校生向けの
雑誌に出るための取材を受けました。

先生役みたいな感じで出るんですけど
何の科目だ?

クイズみたいになっちゃいましたね(笑)

実は数学なんです。

私の経歴は どちらかと理系ぎみなんですが、
数学はすっごく不得意。
それなのに受けてしまいました。

インタビューの中に 高校生の時数学は得意でしたか
という質問があったのですが、
見栄をはりたかったけれども 誰が読むかわからないので
正直に 成績は10段階中2でした。
と答えてしまいました。

こんなに正直に言わなくてもよかったかなあ、なんて
少し後悔しながら。

取材は順調に進み、和やかに終わろうとしたとき
知り合いのお嬢さん、27才の方なんですが
我が家にちょうど来ていたんですね。
すると、取材に来た方が、
「お子さん3人ですか?」 と聞くんです。

まさか知り合いのお嬢さんも私の子供だと
思ったのかしら・・・・

「下が5才の娘なんで、それはちょっと無理が
ありますから。。。」

と答えたら、
「あ、ああああああ・・・・」と あわてた様子で
引きつった笑顔。

和やかな雰囲気に ピューっと冷たい風が
吹いたようでした。

無理があるといえば、私が高校生向けの数学を
教えるような記事の方ですよね。
どんな記事ができるのか楽しみですが、
私の言葉で数学ができるようになるとは思えませんが
数学がまったくできなかった人でも、大人になって
なんとか生きていけるんだなあ、と勇気づけられる
ことでしょう。

あ、冷たい風が・・・のあとが気になります?

大丈夫。

取材にいらした4人のうち1人の方が
我が家の近くの串焼き屋さんで飲んだことが
あるということで話が盛り上がり、
和気あいあい復活。

「今度 つかさに行きましょう♪」
という誘いも受けて いい気分で取材を
終えることができました~

つかさ・・・・これ、串焼き屋さんの名前です。

すっごくおいしいお店で 地元の人に人気なんですよ。
私は、社交ダンスのレッスンの帰りに
15分ぐらい寄って 1杯飲んじゃうことが
よくあるんです。
15分なら 娘達にばれずにすみそうでしょう。

だから、このお店に入ると マスターが何も言わなくても
ビール?と聞いてきて、黙ってうなづくだけで
冷えたジョッキに入ったビールが出てきちゃうんです。

あれれ・・いつのまにか、ビールの話に (^_^;)

まだビールには早い時間なので、
とりあえずコーヒーでも入れにキッチンへ行ってきまーす。

| | - | 10:15 | トラックバック |



 ライター募集をしてみた

2009年01月11日

今週、ライターの募集をしてみました。

おかげさまで山本有花の投資情報サイト
マスターインベスター
http://masterinvestor.info/
も軌道にのりまして、もっともっと情報を
充実させたいと思いまして、当サイトで
記事を書いてくださる方を募集しました。

当サイトでは、私の他に4名の方が執筆を
してくれています。

この4名のみなさんも含めた当サイトの記事は、
投資に対して意欲的にに取り組んでいて、
自分の考察を入れた市況予想は、多くの人から
注目され始めて雑誌などにも取り上げられるように
なりました。

この4名の中のジョージ先生と呼ばれる株のトレーダーは
他の雑誌にも執筆をしたり、
今後は、本の出版も予定されています。

このブログをお読みのみなさんも
ライターにご興味をもたれましたら、
投資家情報サイトのマスターインベスターを
ご覧ください。


私も 子育てをしながら 執筆の仕事をして
おりますが、時々時間がある時には、
テレビや雑誌の仕事もするようにしています。

先月は、サーカスという雑誌やPHPの別冊等に、
今月は、ビックトモロー、FX.攻略com等に
出る予定です。

投資専門のライターをしながら、本や雑誌など
専門的に仕事をやっていきたいという意欲的な方、
応募を待ってます♪

おかげさまで新刊も絶好調!
みなさん ありがとうございまーす。
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| | - | 16:27 | トラックバック |



 山本有花の今日のおつまみは

2009年01月07日

P1050714.JPG

<(_ _)> 新刊 3刷決定! <(_ _)>
新刊が発売されて、一ヶ月経ちました。
ただ今好評発売中、3回目の増刷が決定いたしました。
誠にありがとうございます <(_ _)>

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日は、冬休み明けの幼稚園の初日
久しぶりに送り迎えをしてから
娘の通う英会話教室の面談を終え、
一休みしながらビールを飲んでいるところです。

時間的に早い?

私は 早寝早起きなので、夕方ぐらいが
ちょうと晩酌によい時間なんですが・・・

さて、今日のビールのおつまみは
写真のやきいも。

このやきいもは、鹿児島産の「あんのう」イモといって
私が今まで生きてき食べた中で
最も甘くて、トロリと柔らかい、サイコーのやきいもだと
思っています。
(ちょっと大げさですが)

おいもだか、きんとんだかわからないくらいトローリなんです。
ちょっと高価だという話なんですが、
私が購入しているところは100g99円ですから
道ばたで売っているやきいもと 変わらない気がします。

これが炭酸の効いた辛口のビールにあうあう (*^_^*)

辛口といえば、アサヒスーパードライ

家では、めったに飲まないんですけどね、
あ、ビールじゃなくて スーパードライは。

いまだに 家では発泡酒が多くて 
最近では 金麦をよく飲みます。

いいことがあったり、仕事をがんばったな、っていう日は
家でもアサヒスーパードライを飲むんです。

こう書くと、ビール代を節約している主婦みたいでしょう。
あのう、外では ガシュガシュ中生を飲んじゃってますから
決して節約主婦ではないんですよ。

今日は、何でスーパードライかというと、
友人に 子供ができた!っていう話を聞いたので
祝い酒なんです。
ちょっと遠くに住んでいるので、直接会っておめでとう、とは
言えなかったのですが、電話でそう伝えて
こっちで勝手にお祝いをしているんです。

まだ男の子か女の子かわからないのに
名前まで決めちゃっているんですよ。
それも男の子のだけ。

名前を決める時間も楽しいですよね。

今日は、なんだかハッピーな気分なので
500缶をもう一本飲んじゃおうかなあ。

家は、居酒屋じゃないんだ、と娘達に怒られそうです(笑)

| | - | 17:40 | トラックバック |



 今年初のぜいたく

2009年01月04日

P1050680.JPG

今年も すでに3日目。
三が日が終ると お正月は
もうおしまい、という気持ちになります。

さて、私の今年はじめてのぜいたくは
キャビアモチ♪

いつもは お醤油につけて いそべ巻にして
食べるのが多いんですけどね、
お正月用に買ったキャビアを 娘たちが
食べたことないから 食べられない、と
一口も手をつけなかったので、
お餅と一緒に食べてみました。

すごくイケる!

お餅を焼いて、焦げ目がつかないうちに
お湯の中に沈めてやわらかくするんです。
そして、キャビアを乗せて、海苔を巻いて
食べます。

お醤油も何もつけなくても キャビアの塩味で
十分おいしくいただけます。

さてさて、食べたことないから食べられないという
娘たちの言葉を 最近よく耳にします。

小さい頃は、箸を口に持っていけば パクリと
口をあけたものですが、
大きくなると、「これ何?」といちいち聞いてきては
「えー、食べられない」と いったん拒否するんです。

まあ、キャビアのように黒い食べ物となると
ためらうのもわかりますが、
先日は、クルマエビのお刺身を
「赤くないから エビでも食べられない」って
言うんです。

エビ大好き人間なんですが、
火を通している赤みを帯びたエビしか
食べたことがないせいか、まったく箸をつけようと
しませんでした。

おいしいのに~

そのくせ、クルマエビが箱で届いた時には、
手足をジタバタさせたり、ピョンとはねている
エビを手でつかんだりして・・・
私にとっては、そっちの方が ためらっちゃう(@_@;)

とかく、小さい時に気持ち悪いとかいって
食べなかったものは、大人になると、
おいしいことに気づくんですよね。

たとえば、ウニ
私が小さい時は、出前のお寿司にウニが入っていると
親にあげちゃったものです。
そのかわり、タマゴをもらったりして。

今考えると なんてもったいないトレードなんだあ。

そんな話を友人としていたら、
やっぱりウニと対等なのは イクラでしょう、と
言うんです。
いやあ、私は 中トロが対等だと思うなあ。
だって、最近のイクラは、人工ものが多いんじゃないかしら。
いやいや、ウニが入っているレベルなら
イクラは人工じゃないと思う、
えー、でもそんなのわからないじゃない。
だって、味一緒だし。
お湯かけて白くなれば本物!
ああ、そっか タンパク質が固まるもんね。
・・・と ウニのトレードだけでも話は盛り上がるものです。


キャビアに、ウニ、イクラ・・・と
今日のブログは、セレブな生活?と思わせるような
食べ物ばかり書いてしまいましたが、
それはお正月だからでして・・・

ついつい1年ぶりにキャビアを食べたことで
うれしくなって書いてしまいました。

明日からは、また普通の夕食を作らなければ
いけませんねえ。
幼稚園も小学校もまだはじまらないし。

はあ~(溜息)
3回 ごはん作らなくてはいけないんだあ。。。。

世の中のママさん達も同じため息をついているんじゃ
ないでしょうか。

とりあえず、明日は カレーにしようっ!

 


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 新年あけましておめでとうございます

2009年01月02日

元旦は、日の出を見ながら迎えました。
みなさんは、どのように新年をどのように
お迎えになられましたでしょうか。

あけましておめでとうございます


1日もいつものように 太陽が昇る前から
起きていました。
目をこすりながら、髪がボサボサになりながら
起きてきた二人の娘に
「コートを着て!」 

「えー、どうして~ (@_@;)」

「日の出を見るのよ!」

「・・・・・・・」

と まあ そんな会話を一方的にして
パジャマの上にコートをはおり、
外に出たわけですが、
最近は、この辺も(我が家の付近も)
高いマンションが建ち、景色が遠くまで
見えなくなってしまっているんです。

そこで、駅に向かって 私達親子は
走った! えー、パジャマで恥ずかしいよ、という
娘たちの声を無視して、走った!

結局、日の出が見えそうもないので、駅の改札がある
階段をのぼり、その向こうにある見晴らしのよい
レインボーブリッジの超ミニタイプの橋まで
行ったんです。

はあはあと息を切らせて、そこまでたどりつくと
ちょうど太陽が!!

「まぶしい (@_@;) あ、きれい、」

「すごい (^O^)/ 」

そんなことを娘たちは 叫びながら
日の出を見ていました。

携帯で写真をパチリ

やっぱりね、逆光で 娘たちの顔は真っ黒。
でも、いいんです。
日の出は バッチリ撮れましたから。

日の出を見る時に 今年の夢を願うのよ!
と私が言ったものですから、
私達三人は、昇ってくる太陽に手を合わせてブツブツ

次女は、私に向かって
「新体操で優勝できますように、ってお願いしたっ!
ママは?」
と言いました。

「私は、そうねえ、今年こそ 小説家よ!と言えるぐらいの
作品を書くことかなあ」と 照れながら答えました。
(自分の子供に照れることもないんですが・・・)

そういえば、長女は?
「何 お願いしたの?」

「うん、天かすを袋全部食べられますように」

「えっ、天かすって おそばに入れるやつ?」

「うん、そう。天ぷらの実のないやつ」

「どうして~、そんなのわざわざ今日お願いしなくても
食べられるじゃない」

まさか、天かすを一袋食べることを 1年に一度のこの日に
お願いするなんて・・・・

娘は 私を キッ と 睨み
「だって、ママは、いつも天かすを全部食べちゃダメって
言うじゃない。」

そ、それは・・・身体に悪いと思って~ (;一_一)

長女が、そんなに天かすを一袋食べたかったとは。
60円ぐらいで叶う夢を~

みなさんは、今年の夢をお願いしてみましたか?

☆みなさんの夢も 私の夢も どうか叶いますように☆

本年もよろしくお願いいたします 有花


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