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 授業参観がすごいことに

2009年02月27日

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先日、小学校2年生の娘の授業参観がありました。

授業内容は、子供達が小さい頃の写真を
家から持っていって、アルバムを作っていて
その写真を見ながら、子供の頃の話を作文にしたものを
みんなの前で発表するというものでした。

担任の先生が、小さい頃の写真をスライドで写し、
「この写真は 誰でしょう?」と 子供達に投げかけると
「みーちゃんじゃなあい?」 だとか
「佐藤さんだよ」などと 子供達が口々に言うわけです。

「これは、よしみさんでした~」

「えー!!」

というような具合に、驚いたり、笑ったりして
大盛り上がりの授業となりました。

たいていのお子さんの作文は、

私は、〇〇グラムで生まれて、小さい時は
とても小さくて、お母さんは心配したそうです。

というように 体重とお母さんの感想を書いていました。

わが娘も、だいたい似たようなことを書いていましたね。

さて、それからなんです、本当の盛り上がりは。

クラスの子供達全員が、作文を読み終えると
先生がかごから封筒を取り出して
生徒一人一人に渡しているのです。

その封筒は、1週間前に 先生から親に宿題が
出されていた手紙で、内容は、自分の子供に手紙を
書いてください、ということでした。

私も娘に急かされて、なんとか書いて提出したんです。

授業参観の当日まで、子供達が見ないように先生が
預かっていたので、何が書いてあるかは子供達には
わからないのです。

そして、とうとうその手紙を開ける瞬間が!

わが娘は、すました顔で黙読すると、いったん封筒に
便箋をしまって、しばらくしてから、もう一度手紙を取り出して
読んでいました。
横顔を見ていましたが、無表情。

読めない漢字でもあったかなあ、と心配したりして。

そんなことを思っていると、突然、教室の真ん中あたりで
男の子が泣きはじめました。

すると、その後ろの子も。

お母さんがくれた手紙を見て 感極まってしまったようなんです。

そして、その様子を教室の後ろで立ってみていたお母さんまでも
もらい泣き。
さらに、先生も目をうるうるさせているんです。

「誰か、お母さんからもらった手紙を読みたい人いますか?」
先生が言うと、前の方に座っていた男の子が
「はい!」とよい返事。

どうか、わが娘は手をあげないでくれ~~

あげるはずないじゃん、とばかり、すました顔の娘。

男の子のお母さんに、
「読みたいと言っているのですが、いいですか読んでも」
と先生がたずねると、
「えー、どうしましょう。はい、まあ。」
と結局承諾していた男の子のお母さん。

男のは、教卓の前で読み始めたのです。
「あなたに手紙を書くのは二度目ですね・・・・」

そんな言葉からはじまり、3枚の手紙を読み上げたのです。

教室のあちこちから、すすり泣く声が・・・
お母さんたちも 涙を流しながら聞いているんです。
さらに、先生も ダ----- と涙が。

「こんなはずじゃなかったんですけどねえ。
どうして、こんなことになったんだか、グスングスン」
先生の涙は止まりません。

「とにかく、二年生でもこんなに人からもらった手紙を
受け止める力があることがわかりました、グスングスン」

「お・・・わ・・りにしま グスン」
と感動の授業参観は終わりました。

教室は、涙涙の すごいことに。。。。

そんな中、娘は 何事もなかったように 無表情で
座っているんです。
私の娘だから こんな感じかなあ。。。と納得したりして。

でも、ちょっとうれしいことがあったんです。
無表情で読んだ私からの手紙は、その後、宝箱に入れていたんです。
宝箱には、お気に入りのビーズやシール。
去年 私がプレゼントしたピンクの花のブローチなどが
入っているんですけど、その中に 桜色の封筒も仲間入り。

宝箱に入れているのは、知っているんですけど
私も わざわざ娘には言わないんですよ。
だって、照れるじゃないですか、お互いに。
ですから、私も しら~と無表情。

あら、もしかして、娘と私、ちょっと性格似てるのかしら。

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 緑のリボン

2009年02月19日

先日、とある社交ダンスパーティに行きました。

200名近くお客様がいたように見えましたが、
壁の近くにずらりと緑のリボンをつけた男女が
立っているんです。

次女が毎朝幼稚園につけていく緑のリボンと同じものを
つけているんです。
次女の場合は、緑バス3番に乗るという意味で、
つけていまして、赤バス用の赤リボンや黄色バス用の
黄色リボンというのもあるんですが。

時間が経つうちに、緑のリボンをつけた人は、
どこかの社交ダンス教室の先生だってことが、
わかってきました。

そして、パーティのチケットの中に入っていた
ダンス券は、その緑のリボンをつけた先生と踊れる
券だったのです。

ダンス券は、全部で6枚。
緑のリボンをつけた先生達は、30人以上。

このダンス券の利用方法を知っているお客様は、
さっそくお目当ての先生にダンスを申し込んで
踊ってもらっていました。
そして、終了後に、券をハイ、と渡すんです。

この6枚という数は 微妙なんです。
お気に入りの先生がたった一人だったら
6枚すべてをつぎ込んでしまえばいいわけですが、
ちょっとお気に入りの先生が数人いれば、
どうやって券を使おうか迷うわけです。

さらに、お気に入りの先生も特にいない人は、
誰でもいいようで、そうでもないわけですから、
先生達の顔を見回しているうちに、どんどん時間が
経ってしまって、結局 踊れなかったりもするわけです。

こういうシステムは、よくあるらしいのですが、
私は知らなかったので、まごまごしてしまいました。
しかし、まわりを見回すと、積極的にダンスを申し込んでいる
姿が見られ、ただ、ただ、茫然とその様子を見ていました。

私のような人は 他にもいるわけでして。
さらに、申し込まれない緑のリボンをつけた先生も
いるわけでして。

私の場合は、テーブルについているのですから
ドリンクでも飲んでいれば、なんとかかっこうがつきますが、
ダンスを申し込まれていない壁際の先生は、
ただ突っ立っているしかないんですよね。

きっと、新人の先生なんでしょうか。

だって、ベテランの先生は、お客様からダンスを申し込まれなくても
「一緒に踊りましょっ♪♪♪」
とお客様の腕をとって、さっさとダンスフロアーまで
引っ張っていってしまっていますから、
お客様は、「あ、はい、あ、ああ」と言いながらも 踊って、
最後には、
「どうもありがとうございました。チケットです。」
なんて、渡してましたから、
さすがベテランの方だと思いました。

これが高級羽毛布団の営業だったら、
「おくさん、一緒に布団の柔らかさを試してみましょう。」
「あ、はい、ああ、まあ」
と布団の上に寝かされて、しまいには
「ほんと柔らかかったわ、ありがとうございます。はい、28万円」
と羽毛布団を買ってしまうような技と似ているなあ、と。

つまり、さすが、すごい、すばらしい!ってことです。
この営業力を商社で発揮したら、きっと社長にまで
なってしまうだろうって、思っちゃいました。

さて、さて 新人の先生ですが、
そんなベテランの先生を横目に、あいかわらず
スラリと立っているだけなんです。

すると・・・!!

私のダンス教室の美しい先生が
「ほら、この先生と踊ったら?ね、いってらっしゃい」
とある男性の背中を押し、
「はい、チケット」
と新人の先生に渡したんです。

さらに、あっちにいる先生には、他のお客さんを。

私が出会い系サイトの仕切っている人みたいだあ~
とつぶやくと、私の真向かいの女性も
「おきやのおかみさんみたい、ふふふふ」と笑顔。

結局、美しいおきやのおかみさん出会い系サイト仕切り風の先生は、
あっという間に、お客様と新人先生をくっつけて、
うまくダンスをさせちゃったのです。

その手際の良さ(拍手)

そんなこんなで、とても楽しいダンスパーティでした。

・・・で私なんですが、一枚もチケットを使いませんでした。
私は、ただただ見て、飲んで、食べて・・・と
楽しんでいました。

横浜中華街にあるホテルが会場だったのですが、
とても料理がおいしかったです。

エビマヨとエビチリが出てきたのですが、
直径7センチぐらいのエビだったんですよ。
大きいし、弾力性があって、味もバツグン!

他の中華もすごーくおいしかったですね。

みなさんも、機会があったらこんなパーティに
参加するのも楽しいですよ。

あー、おなかいっぱい。
(今は朝ごはんを食べ過ぎたためです)


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 CSI DVDコレクション

2009年02月12日

買ってしまった。。。。(;一_一)

テレビのCMで たびたび目にしていた
CSI DVDコレクション!

CSIとは、科学捜査班のことで、犯罪現場から
証拠を探り出して、犯行過程を究明するのです。

あーーーー

なんていい響き♪
犯行過程を究明・・・・

私もCSIに入りた~い

今回の内容は、死体解剖~

ほほう、と思ったことを いっぱい書きたいんですけど
Y字切開とか、頭がい骨切開とか
マニアックなことを並べたら ブログを読みながら
う~ン(@_@;)
となってしまうでしょうから、このくらいで我慢して
おきましょう


昨日は、このDVDコレクションを夜中にそっと
見ながら うひひひひ。。。。と 胸をわくわく
させて過ごしました

まあ、こんなことを書くと おかしな人と思われそうですね~

ミステリー作家希望なので、これも勉強のうちなんですよ
・・・ということにしておきましょう。

話はかわって
今週は 2人の娘の誕生日が続くので
ケーキばかり食べる週となりそうです。

昨日もダンスの先生にいただいたショートケーキと 
私がプレゼントしたチョコレートフォンデュ-のセットで 
甘いものだらけ

今朝もチョコレートフォンデュ-をやらされてしまいました

明日は、次女に引き続き 長女の誕生日で
リクエストは、チーズケーキだとか。

さらに、14日に向けて チョコレート作りをするので
私は 3キロは軽く太ってしまいそうです (;一_一)

今晩も 娘が眠ってから こっそりCSIのDVDを見ながら
残ったケーキを食べる夜になりそうです。。。。


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 山本有花のFXの授業4刷!

2009年02月04日

みなさん、本当にありがとうございます。今年になって、『山本有花の日本一わかりやすいFXの授業』が
三度目の増刷がかかりまして、おかげさまで4刷となりました。

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上述の新刊の一部なんですが。。。

-リリーさんの部屋

「変動の激しいときは、どう考えればいいんですか?」
「相場が変わったってことさ」
「それだけ?」
「相場が変わるってことは、現象がかわる。
今までこうだと思ってた理論が少しずつずれてくるってことなんだよ。」
「じゃあ、分析したってだめじゃないですか」


こんな主人公のモカちゃんと伝説のトレーダーのリリーさんの
会話が書かれているんですけどね。
まさに、昨年あたりから、FXをやっている人の中には
変化がいろいろあって困ったもんだなあ、と
悩んでいる方がいるんじゃないでしょうか。

そんな悩みをモカちゃんとリリーさんの会話が
解決してくれるんですよねえ。。。

私は株も取引しているんですけど、
今まで使っていた分析方法じゃ、
勝てなくなる時があるんです。
そんなとき、自信をなくしちゃうでしょう。
でもね、それは自信をなくさなくてもいいじゃないかな、
って思えてきたんです。

株もFXも人間が取引していますから、
かっちり決まったルールで動いていないわけで、
したがって、いろいろ変わって当たり前なんです。

大事なことは変わったってことと、
変った後のルールの見つけ方なのではないでしょうか。

これって、人間関係と似ていますよね。
つきあっていた彼が最近冷たい。。。。
どうして?どうして?
私にはいつでも優しかったはずなのに。。。

この「はず」ってやつがよくないんです。

ぜったいこうなる、そして一生こうなり続けるものなんて
ないんですから、あんまり固定観念で
物事を見てしまうと失敗しちゃうんじゃないかなあ。

つきあっていた彼の態度が変わったら
少し、距離をおくとか、角度を変えて見てみるとか
接し方のルールを変えてみればいいんじゃないでしょうか。
そうすると、相手も
あれ?ちょっと放っておいたから 彼女が離れちゃいそう、、
って心配になって 以前よりもーっと優しくしてくれちゃうかも。

おっと、私主婦でしたね、彼じゃなくて、夫って
書かなくちゃいけなかったんだわ~ (;一_一)

その話はおいといて、
FXなど投資を勉強していると、普段の生活でも
気づきがたくさんありますね。

そういえば、一昨日、お仕事で素敵な人に
会いました。
元プ○○○○-の ほ○○ さん。

とっても感じのよい方で、メル友になっちゃいました!

さて誰でしょう。
答えは、次回のブログでね。

それではまた♪

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