山本有花の株茶屋!  |   山本有花主宰『桜工房』  |  HOME

HOME > 山本有花の株茶屋! > カブッチャ・ブログ > 2009年07月11日の記事

本を読まれた感想や、ご質問などがございましたら、こちらのブログへどんどん書き込んでくださいね。


« プレゼント | メイン | 朝顔 »


 脳をうまく使う

2009年07月11日

☆ 7月16日は 絵本でプレゼントをゲット
できる日 詳しくは 前回のブログを見てね ☆

最近 月がきれいな時に 運よく
夜空を見上げています。

得したなあ~ という気分になります。

月の光をうけている時と 太陽が昇ろうとしている時って
すっごくイメージがわいてくるんです。

こんなことをやってみよう、こういう本を書いてみよう、って
感じです。

%E3%82%AB%E3%83%90%E3%83%BC%EF%BC%8F%E5%B8%AF%E3%81%A4%E3%81%8D.jpg

この絵本も、太陽が昇り始めた時に 頭の中で描いた
もので、たった数分だったと思うのですが、
最初のページから終わりまでのストーリーが
パラパラっ と 浮かんできたんです。

たぶんね、こういうことって、太陽が私の脳の
栄養・・・エネルギーかな、になって動かしてくれて
いるだと思うのです。

脳をうまく使うと いろんなアイディアが浮かんで
きて、そのアイディアが実現したら、
すっごく うれしい気持ちになるんです。

どうして そうなのかなあ、って思っていたら、
それは 脳 に理由があったみたいです。

脳には 司令塔があって、脳に蓄えられた知識を
うまく活用したり、処理してくれるんですって。

前頭前野 という部位なんです。

本当に頭が良いとは、この前頭前野をうまく使えるか
使えないかなんだとか。

そういうことを意識したことがないから、私はどうなのかしら?
って 考えちゃいますよね。

でも、きっと考えるっっていう習慣を持つことが
この部位を 使っているってことなのかもしれません。

だけどね、ここをうまく使うっていっても もともとの
知識 がなければ 使いようがないわけで・・・

お金に関する きちんとした知識を持っていないと
お金をうまく使ってあげる、増やしてあげる、ということが
できないのと一緒ですよね。

だから、小さいうちから お金に関する知識を
負担のないように脳に蓄えてあげて、
あとは 前頭前野を 少しずつ きたえていけば
お金に困らない、お金をうまく使って幸せになれる、
幸せにしてあげられる大人になるんだと思います。

新刊の 「おかねのきもち」 は 
小さいお子さんの脳に 自然と おかねの本質を
たくわえる絵本になるんじゃないかなあ~
そうなるといいなあ~ と思っています。

だってね、脳の機能は青年期を過ぎると
加齢とともに低下しちゃうんですって。
だから、小さいうちに 脳をうまく使う練習を
しておかなきゃって 思うじゃないですか。

私なんて、小さい時に おかねの話はタブーで
誰からも 教わらなかったから、
大人になって 株を始めてから 苦労ばかり。

だから 子供達には 脳をうまく使える人に
なってもらえるよう おかねの知識だけでなく
いろんな知識を脳にたくわえてもらいたいので
小さいうちから たくさんの絵本を読み聞かせたり、
本を与えたりしたいと思っています。

| | - | 2009年07月11日 07:04 |



 トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kabucha.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/596






 
HOME山本有花の株茶屋!山本有花主宰『桜工房』取材の申し込みお問い合わせプライバシーポリシー

Copyright (C) Yuka Yamamoto, All Rights Reserved.