よいお年を♪
2009年12月31日
今年も 無事に1年を過ごすことができました。
年初めや 1年の途中でたてた目標のすべてを
達成することはできませんでしたが、
それでも、充実した年を過ごせたように思います。
目標の一年に7冊の本を書く!ということは
6冊どまり。
うーん、あと1冊が・・・・・ (@_@;)
でも、今年最後に うれしかったことがありました。
書店のブックファースト新宿店で
”クローズアップ人”に選ばれたことです。

これに選ばれると 一カ月間 書店に
自分のコーナーができるんです。
(2010年1月下旬まで)
私の前に選ばれた人は、レバレッジで有名な
本田直之さんでした。
私は、自分のコーナーができる前から ウキウキしちゃって
ブックファーストに見に行っちゃいました(笑)
私の人生をかえた1冊、ためになった1冊など
著書以外の本も紹介しています。
大きなブルーの本は、イタリアのディナポリが著者の
フィボナッチについて書いてあるものです。
これは読み応えありました~
その隣は、投資家心理の本。
訳本で、ちょっと自分とは環境が違うのですけれど
すっごくためになっただけでなく、勇気づけられた1冊です。
その下には、小説の紹介もあります。
特に、お気に入りは、O ヘンリーの短編集です。
賢者の贈り物というストーリーは、人生の中で
最も美しいと思うことの一つですね。
1つ1つの本に、私の手書きのコメントもつけてありますから
よかったら読んでみてくださいね。
今年は、娘が二人とも小学生になって
やっと楽になるかなあ、と思っていたんです。
でも、おけいこごとの送り迎えが 去年より多くなって
結局、週に4回も送り迎えをすることに。
その上、毎日、宿題をみたり、
料理やお菓子作りに興味を持った娘達と一緒に
作ったり・・・・
今年の4月から夏までは、ちゃんと仕事が
できないんじゃないかって不安にもなりました。
だけど、できるもんですね。
時間はないようで、あるもんなんです。
それに気づくのが ちょっとばかり遅くなって
1年を半分ぐらい過ぎちゃいましたが、
後半は、焦る気持ちも落ち着いて、なんとか
追いつかせました。
実は、6冊書いたうち、1年の半分過ぎた6月以降に
書いたものが4冊なんです。
あ~、こんなことなら もっと早く がんばればよかったのに
って思いましたよ。
そうしたら、あと1冊も書きあげて目標を達成できてたかも。
まあ、人生 そんなにうまくいかないものですよね。
だけど、今年の後半は、焦りがなくなったことと
大好きなテレビドラマも たくさん見るほど余裕が
できました。
冬の連ドラは、9本見ていましたから (^O^)/
今年の最後の最後になって、気付いたことは
だめだ、できないっていう思い込みは だめだ
ってことです。
だめそうなら、だめにならない方法を考えればいい、
そう思えたら、なんだか 今までだめだと思っていたことが
だめじゃなくなってきました。
きっと米国で最も多忙な一人であるオバマさんも(気軽すぎる~)
そうなんじゃないかなあ、って思うんです。
時間をうまく使う方法、あきらめていたことを
あきらめずにいられる方法は、オバマさんが
テレビに出ていた時にヒントを得ました。
正確には、オバマさんファミリーかな。
来年は、年はじめから、あきらめないで
前向きに がんばってみようと思います。
そうそう、偶然なんですけどね、そんなヒントをくれた
オバマさん、
クローズアップ人の私の隣にコーナーが設けられて
いるんです。
これも とっても光栄なことです。

良いことも 悪いこともあった1年ですが、
最後に 良いことがあったので、 ”よし” としたいと思います。
いつもブログを読んでくださっている皆さん、
皆さんも 一年の最後が ”よし” でありますように。
そして、来年は、さらに ”よし よし” でありますよう
願っています。
よいお年をお過ごしください。
来年も よろしくお願いいたします
有花
| | - | 10:08
| トラックバック |
|