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 小学生の吹奏楽

2010年11月08日

娘の通っている小学校では、吹奏楽団があるんです。
吹奏楽がある小学校は、すごく少なくて、
吹奏楽にたずさわれる小学生はラッキーだなあ、と思います。

私なんて、つい最近まで、チューバがどんな楽器だったか
知らなかったし、ホルンには、なんとかシングルだとかなんとか
ダブルだとか種類があることも知らなかったのですが、
それを小学生が知っているというだけでも すごいと思うんです。

さらに、小学校3年生がトラペットやクラリネットを吹いちゃう、という
その姿にもびっくりさせられます。





先日、小学校や中学校が演奏する器楽合奏大会というのが
あったんですが、たいていの小学校は、吹奏楽は
ありませんから、メロディオンやアコーディオン、木琴などを
使って演奏していました。

メロディオンといえば、昔は、ピアニカって言ってたのに・・・と
思っていましたが、鍵盤ハーモニカとも呼ばれてるみたいですね。
ピアニカって呼んでいると年齢がわかtっちゃうのかしら。と
心配したりして。

小学生といえども、とても上手ですよね。
最近の子供達は。
私が小さい時は、あんなにまとまって演奏してたかなあ。

さてさて、娘の通っている小学校も演奏したのですが、
やはり吹奏楽団ともなると、人数も多いですし、
楽器の音が響き渡って、迫力がありました。

情熱大陸という曲を演奏したのですが、
これがノリノリで。
会場中が手拍子をして、盛り上がっていたのを見ていたら
ぞぞぞっ
鳥肌がたってしまいました(=^・・^=)

恐るべし小学生。。。。。。

最近は、高校生の吹奏楽を題材にした
ドキュメント番組などもテレビで放送されるほど
吹奏楽に注目が集まってきてます。
テレビで、見ていると、ものすごい練習に驚きますが、
小学生だって かなり練習します。

夏休みは、半分ぐらい吹奏楽の練習で朝から夕方まで
つぶれてしまいますし、真夏のクーラーのない体育館で
汗をだらだらとたらしながら 練習している姿は感動ものです。
それに、教えてくれる先生達も 一緒に汗だく。
練習している本人達は、身体も辛いだろうけれど、
大人になって、きっと役に立つと思うなあ。

今、小学校は甲乙をつけたがらない教育方針が
多いようですが、コンクールで優勝をめざしてがんばったと
いうことはすっごく大事なことのように思います。
それに、優勝できなかった時の「くやしい」と思う気持ち、
これも大事なんじゃないかなあ、と思います。

小学生で、くやしくて泣く、ということができる子供は
ものすごくがんばってきた子供なんでしょうね。

楽しい小学校生活を送ってほしいけれど、
時には、くやしくて涙することもあっていいかなあ、と
思います。



| | - | 2010年11月08日 08:17 |



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