山本有花の株茶屋!  |   山本有花主宰『桜工房』  |  HOME

HOME > 山本有花の株茶屋! > カブッチャ・ブログ > 2011年04月17日の記事

本を読まれた感想や、ご質問などがございましたら、こちらのブログへどんどん書き込んでくださいね。


« 美味しいモノ  このセリフで買ってしまった | メイン | 気を抜くな! »


 原発の真実とは

2011年04月17日

横浜中華街 王府井(わんふーちん)




3月11日の地震の恐怖が、少しずつ小さくなっていくとともに
普段の生活が戻ってきました。
けれども、4月12日、再び 大きな地震と5分間に1回の頻繁な
地震が起こったことで、恐怖心が、さらに大きく膨らみました。

これは余震なのか、それとも 今度はどこかの地域を震源地とした
大地震の前触れなのか。。。。。
いろんなことが頭を交錯します。

地震も怖いけれど、原発も。
地震は やがておさまってくるかもしれませんが、
原発の被害は、拡大するような気がしてしかたないのです。
なぜなら、原発について あまり知識がないからだと思うのです。

まったく知らない、って怖くないんですよね。
でも、少しだけ知っていることがあるとなると 
多くの知らないことがあるために、よけい不安になるのです。


北海道わけあり市場 【無料】入荷速報メルマガ


原発事故によって、周辺の土地では、数十年から100年は住めないことに
なるかもしれない、ということが ある専門家のコラムに書いてありました。
住めないということは、ただ、どこかの土地に住みかえればいい、と
原発周辺に住んでいなかった人は思うのではないでしょうか。

私も、住めないのなら 気の毒だけど、しかたないから・・・という気持ちでした。
でも、よく考えてみると、それまであった社会が崩壊することに
なるのですから、これは重大なことなんですよね。

地震の被害だけなら、数年で 復活できたはずの社会だったのに、
原発のために、復活が困難になってしまったわけです。
天災から人災になってしまったということです。

人災には、もう一つあると思うのです。
この人災を メディアが広め、不安になる人を増加させているってことも
もう一つの人災なのではないでしょうか。

最近は、何が真実で、何が想像や妄想なのかが わからなくなってきました。

やたら怖がらないということも大切ですが、
だからといって、無防備過ぎるのも。。。。。
普通に生活することが だんだん難しくなってきてしまいましたね。



| | - | 2011年04月17日 13:43 |



 トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kabucha.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/830






 
HOME山本有花の株茶屋!山本有花主宰『桜工房』取材の申し込みお問い合わせプライバシーポリシー

Copyright (C) Yuka Yamamoto, All Rights Reserved.