山本有花の株茶屋!  |   山本有花主宰『桜工房』  |  HOME

HOME > 山本有花の株茶屋! > カブッチャ・ブログ > 2011年12月12日の記事

本を読まれた感想や、ご質問などがございましたら、こちらのブログへどんどん書き込んでくださいね。


« 昭和時代のタクシー | メイン | スターバックス 注文ビビる »


 家政婦のミタ ミタ

2011年12月12日




伝説の味が味わえる!

もっちもち生パスタセット!生パスタバカの店

子供たちの間でも 大流行りの「家政婦のミタ」というドラマ。

近所の主婦たちの間では、「家政婦のミタ見た?」と
聞きあうほど。

連続ドラマは、ほとんどのものを初回は見るんです。
そして、第一回目がつまらないと、次は見ない、、、、と
少しずつ削除していくのですが、
この「家政婦の・・・」は、削除候補だったんです。

私の世代だと、「家政婦は見た!」というのが
家政婦ものの王道だと思っていたので、
ちょっとパクった感がありました。

そして、初回を見たら、表情豊かな市原悦子さんが演じる
家政婦役とは、大違い。
無表情な松島奈々子さんの演技に、うーん・・・と。

でも、2回目も 間違って録画しちゃっていたんです。
それで、せっかくだからと思って見ているうちに、
あのわざとらしい、無表情さに惹きこまれたしまいました。

今では、早く、水曜日来ないかな~と思うほどに。

ところで、あのミタさん、最後どうなっちゃうんでしょう。

私は、2つ想定しています。
1つ目は、ミタさんが、子供達のお母さんになって、
家族として仲良く暮らす。。。

2つ目は、家族になってもいいな、と思いつつ、
亡くなった奥さんの妹の応援をして、
妹が 子供達のお母さんになる。。。

私としては、1つ目の方がいいなあ、と思うんですけど、
それでは、ミタさん的に自分を許せないだろうな、とも
思うんです。

脚本家としては、最後にミタさんが、笑顔で子供達と
お別れをするシーンを
入れちゃったりするんだろうなあ。

・・・と ミタさんと知り合いでもないし、
脚本家でもないのに、やたら、ドラマにのめりこんでいる私です。

早くこいこい、水曜日!

比べてください!『コシとモチモチ感』さぬきうどんの亀城庵



| | - | 2011年12月12日 09:59 |



 トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kabucha.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/869






 
HOME山本有花の株茶屋!山本有花主宰『桜工房』取材の申し込みお問い合わせプライバシーポリシー

Copyright (C) Yuka Yamamoto, All Rights Reserved.