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 茨城県地震、余震?前震?

2012年02月21日




まるで綿菓子のような新マカロン風スイーツ

先日、日曜日の茨城県地震は、
久しぶりに震度5。

これは、3月11日の東日本大震災の余震か?
それとも、これから大きな地震のある兆候か?
と気になりますね。

私は、地震専門家ではないので、明確なことは
いえませんが、
震源の深さからいくと、東日本の余震のような
気がしています。

最近、私は、地震の情報を見る時、
震度も見ますが、必ず、震源の深さを確認することに
しているのです。

東日本大震災系列である福島の地震は、
震源の深さが10キロ付近が多く、
関東で、その深さが震源だった場合は、
余震の可能性が高いと思っているのです。

だから、なんなんだ、という感じもします。

というのは、余震だからといって、
安心できるわけではないからです。

余震といっても、震度6といった大きな揺れを
起こすこともあり、大きな被害にも
発展しやすいからです。

また、余震で100年続く可能性もあるらしく、
たとえ、震度3から4程度の余震だとしても
何年も続けば、地盤は緩みやすくなりますし、
家だって、倒れるようなことだって
あるわけです。


ただ、震源の深さが似ているからといって、
余震と決めつけるのもどうかと思うのです。

余震の定義を調べてみました。
余震とは、本震と同じ領域で起こった地震のこと。

今回、東日本大震災と茨城県県では、
大きく違うところがあるのです。

東日本の方は、海域で発生。
でも、茨城県の方は内陸で発生しているのですから
定義に書いてある余震とは異なっています。





余震が発生する地域を余震域と呼ぶそうです。

大地震の後に、余震域と違う地域で大地震が起きることが
あるらしいのですが、これは、余震ではなく、
震動が伝わって、地価の歪みが起きるなどの原因で
ほかの場所に地震が誘発されたと
考えられるようです。

つまり、今回の茨木県の地震は、余震ではなく、
誘発された新たな地震と思ったほうが、
正解なのかなあ、という気がします。

そう考えると、日本中、どこでも
誘発されて新たな地震が起こることがある、と
いくことですよね。

しばらく震度5以上の地震がないと
地震対策の緊張が弛んでしまうのですが、
今回の茨城県で再び、緊張感が!!

私は、賞味期限切れが2ヶ月後の水のペットボトルを
すぐ飲める場所に移し、
新たに、防災用として、水を購入しちゃいました。

やっぱり水が大事!!

そして、放射能測定器のコンパクトなタイプを
さらに購入してしまいました。

そして、どういうわけか筋トレ用グッズも。

いざという時に体力が万全であるように、と
ちょっと体も鍛えちゃいます。

おかげさまで、風邪もインフルエンザも
かからず、元気に過ごしています♪

1日5分 簡単にできる踏台有酸素運動



| | - | 2012年02月21日 08:26 |



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