山本有花の株茶屋!  |   山本有花主宰『桜工房』  |  HOME

HOME > 山本有花の株茶屋! > カブッチャ・ブログ > 2012年11月28日の記事

本を読まれた感想や、ご質問などがございましたら、こちらのブログへどんどん書き込んでくださいね。


« ナルト最終回は迫っている? | メイン | AKB増田有華さん »


 SAWの続編が見たいような見たくないような

2012年11月28日

SAW(ソウ)の映画を見たことがありますか?

私は、二年ぐらい前だと思いますが、
DVDを借りて見たことがあります。

この映画、いくつか続編があって、
おそらく、私は全部見たと思います。

どうして、そこまではまってしまったのかというと
自分だったら どうする? という考えが浮かぶ映画だから。

まさか、ママ友で こういう オッソロシイ映画を見ている人は
いないだろう、と思っていたら、
ひょんなことから、「私見てる~」と いう人がいて、
再び、あの恐怖映画を思い出して、話題になりました。

ものすごく怖いのが、目が覚めたら、ある部屋にいて
手錠がかけられていたり、首に鎖がついていたりして
拘束された状態になっていること。

そこの部屋に行くまでの過程がないんです。

気が付いたらいた、
でも、どうしてここにいるのかわからないし、
そこがどこだかもわからない。

こういうのって、ものすごく恐怖だと思いませんか?

そして、その拘束状態は、なんとかすれば
逃げられるということです。

なんとかすれば・・・が またまた ものすごい選択なんです。

たとえば、足に手錠のようなものがはまっていて、
逃げ出すにには、足を切断しなければならないわけです。

そのまま そこで息絶えるか、足を切るか、

そして、映画では足を切断する方を選ぶのです。

ものすごい痛みに耐えなければならないし、
痛みでショック死する可能性だってあるのに。

私だったら、たぶん、ぐすんぐすん泣きながら 死んじゃう方を
選ぶんじゃないかなあ~

どっちに転んでも 不幸、という選択をしなければならないのは
たいへんな決断だと思うのです。

日常生活では、そんな究極の選択をする場面には
出くわさないのですが、
私の究極の選択といったら、交通事故の時だと思います。

車に引かれてしまって、顔にガラスと道路の砂利が
ぐさぐさと刺さってしまったんですが、
実は後頭部も7センチぐらい割れてしまったんです。

寝るときに 後頭部を枕につけると枕は血だらけになっちゃうし、
かといって、顔を下にしてうつ伏せで寝ると 顔中が痛い。

最初は、横向きになったりしていたんですけど、
自然に 後頭部を下にして寝ていました。

自分で選択したというより、体が勝手に選択しちゃった、わけです。

私の究極の選択は ある意味正解で、
後頭部の割れたところが段違いになって、癒着し始めていたのですが
枕に後頭部を押し当てて 毎日寝ていたら
段違いの部分が平らになって治っていたんです!

最初は、段違いを平らにするための手術を
半年後に行う、なんて お医者様に言われていたのですが、
自然治癒でOK!

ものすごくラッキーでした。

しかし、SAWの究極の選択は、こんなラッキーなことは
どうやっても待っていないんです。

最近は、この映画の続編が出ていないと思うのですが、
ママ友との話題にもあがったことで、
なんだか あの恐怖をまた味わいたくなっちゃいました。

でも、怖いから見たくないような・・・・

そうそう、この映画で究極の選択をさせる ジグソウという
人物は、仮面をかぶっているのですが、
その仮面、ライアーゲームの時に出てくる仮面の人物の
仮面とクリソツなんです。

だから、ライアーゲームも ちょっと不気味な感じがしますよね。

SAWの中で、こういった究極の選択ゲームをさせていた
主人公は年老いて死んでしまうのですが、
結局、私は、この人物が何を目的にしていたのかが、
わからないんです。

どういう選択をするのかを知りたかったのか、
それとも人の心理が変化する様子を見たかったのか、
ただ単に、残酷なシーンを見たかったのか・・・・

先日は、悪の教典という本を買ったので、
その本を読んだら、次は 映画の方を見ようと思っています。

| | - | 2012年11月28日 10:16 |



 トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kabucha.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/965






 
HOME山本有花の株茶屋!山本有花主宰『桜工房』取材の申し込みお問い合わせプライバシーポリシー

Copyright (C) Yuka Yamamoto, All Rights Reserved.