FX今週前半の注目材料

日銀

日銀

 

米次期FRB議長についてトランプ氏は

パウエル氏を指名した

と報じられていますね。

 

そうかあ

いろいろ名前はあがりましたけど

結局 パウエルさん?

 

まだ正式内定ではないけれど

正式に決まったら

ドル安傾向が進む可能性あり

 

でもね、それは微妙で

株高になる可能性もあるから

ドル高要因にもなる可能性もあり

 

ただ、ちまたで

パウエル氏決定=ドル安

という話が広まってくると、投資家心理的には 

いったんドル安になると思います。

 

短期的にドル安

中期的にはドル高

 

そんな感じかもしれないけれど

それは今後の米利上げや米株次第

 

パウエルさんは

利上げに対して慎重ぎみ

 

だから、ゆっくり利上げしていくイメージ

 

そういう意味では、

積極的な利上げによる

ガンガン ドル高傾向というのは

ちょっと考えにくいかな。

 

さて、今日の注目は

日銀金融政策発表 😛 

 

緩和強化となるかどうか・・・

具体的に、何をどうする、ってところまで

示されれば、円安傾向が強まると思います。

 

でも、何もなければ、

円高に振れちゃう場合もあるので要注意です。

 

欧州タイムに入ってからは

ユーロ圏の経済指標に注目してます。

ユーロ圏9月失業率
ユーロ圏7-9月期GDP統計[速報]
ユーロ圏10月消費者物価指数[速報]

 

このあたりの数値はよくチェックしておかないと

 

ECBの金融政策にもかかわってくるので。

 

今日は、たくさんの経済指標発表があるのですが

値動きにインパクトがあるもの

そうでもないもに区別して

インパクトがありそうな発表の前は

ノーポジションが望ましいと思います。

 

それではまた♪

 

 

 

 

 

 

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