不動産投資のリスク

不動産

不動産投資とは、利益を得る目的で

マンションやアパートなどの不動産に投資をすること。

 

購入した物件は、入居希望者に貸すもよし、

値上がりしたら売却するもよし。 

 

賃貸収入で、一生暮らせるのだったら

 

楽でいいなあ~

 

購入価格より高くなったら売って儲かるなあ~

 

想像すると期待に胸が膨らみます。

 

 

けれども不動産投資にも 

もちろんリスクがあります!

 

まず、

購入した金額よりも

売却したい時期に価格が上がっているとは

限らないのです。

さらに、

ずっと待っていても上がらないことも。

 

それでは 家賃収入なら!

 

しかし、借りたい人がいるかどうか・・・ 

これは購入したマンションやアパートの

利便さで大きく左右します。

 

例えば、

駅から徒歩20分と駅前の

賃貸マンションを比べると

徒歩20分の方が不利です。

 

それともう一つ。

事故物件になるというリスクもあります。

 

殺人や自殺、火災、孤独死などで

人が亡くなった物件を事故物件と呼びます。

 

事故物件となると、

家賃を安く下げることが必要になりますし

最悪の場合は、何年も入居者が

見つからない場合もあります。

 

このようなリスクを踏まえて

不動産投資を考えるといいでしょう。

 

ちなみに、

賃貸を借りる側にもリスクがあります。

 

もし、悪い不動産屋さんや

大家さんだったら・・・ 😎 

 

事故物件でも高い賃料で入居させちゃうかも。

 

怖いですねえ~

 

大家さんが?

幽霊が?

 

どちらもですね。

 

 私が独身の時に、

良い不動産屋のおじさんに

教えてもらった

事故物件かどうかの見極め方は・・・

 

どこかが

もの凄くリフォームされている場合は

事故物件ではないか

と不動産会社に疑問をなげた方がいいということです。

 

たとえば、

他の部屋やトイレは

ちょっと清掃したくらいなのに

浴槽だけ新品になっているとか。

 

また、

畳は換えていないのに

フローリングは全部取り替えして

 

新築みたくなっているとか。

 

不動産 

 

そう考えると

 不動産投資側も借り手側にも

リスクはあるってことですね。

 

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