恐怖の出会い系サイト

稲川順二

臓器を売るぞ!」

出会い系サイトで会った男に監禁され、

1000万円以上も騙し取られたというニュースを読んだ!

 

確かに、臓器を売ると言われて監禁されれば、

恐怖からお金も出すかもしれませんが、

問題は、そういう男に会うというところ。

 

出会い系サイトは、

実際には見たことはありませんが、

知らない人と出会うこと自体、

犯罪の匂いがプンプンします。

 

昔から、

知らない人に

ついていっちゃいけません!

 

と親や学校の先生に厳しく注意されてきたはず。

 

でも、ネットを介してだと

気が緩んでしまうのでしょうか。

 

我が家では、子どもに、

 

ネットで知り合った人についていって、

身代金を要求されても払わないよ!

 

と言っています。

 

この親は本気だ!

 

たぶん、子ども達は思っていると思います(笑)。

 

ネットで投資話も入ってくる時代になりましたが、

特にICOでは取引所に上場しないICOを

ネットで購入した人がものすごく多いです。

 

たとえば、

1000件のICO話があったら、

そのうち上場するのは、

4分の1以下だと思った方がいいです。

 

ネットというものは、

人との出会いや商品の購入を

気軽に行えるツールなので、

 

とりあえず会ってみるか

 

とりあえず買ってみるか、

 

という気持ちにさせる催眠的なところが

あるかもしれません。

 

しかし、とりあえず、と思うのであれば、

やめておく!という方がいいかも。

 

とりあえずではなく、

慎重に考えてからと

考え方を変えてみるといいと思います。

 

ネットで知り合って

事件になったニュースを見るたびに、

子ども達には

 

ネットで知り合うなんて、

おおっ怖っ 

 

と稲川順二なみに恐怖を

植え付けている毎日です 😈 

 

稲川順二

 

 

★メルマガは毎週発行しています!

山本有花@投資ざんまいメルマガの登録は ⇒こちらをクリック

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントありがとうございます

山本有花 著作PickUp

ページ上部へ戻る