ポジションを持ってはいけない通貨ペア

ドル円豪ドル円

今日は、何の通貨ペアで取引をしようかな~

 

そう考えられる人は、

どの国の通貨が利益をとりやすいのかわかっている人。

 

それがわからない場合には、

とりあえずドル円で練習してみるのがいいと思います。

 

また、デイトレードであれば、

その日の、ある時間帯に

ポジションを持ってはいけない通貨ペア

を把握しておくことが大事です。

 

なぜならば、あらぬ予期せぬことで予想と真逆に、

そして大きく動いてしまう可能性があるから。

 

※通貨ペアとは、取引する2つの通貨の組み合わせのこと♪

 

今日は、豪ドルが入っている通貨ペアは、

午前中から

少なくとも お昼過ぎまで

ポジションを持ってはいけないのです。

 

偶然、豪ドルを持っていて儲かった人もいるかもしれませんが、

理由もわからずポジションを持っていて

儲かっていたのであれば、

今後、偶然、大損をすることもあるので注意!

偶然はあくまでも運なので・・・

 

以下の2つのチャートを見てください。

あきらかにポジションを持ってはいけない方の通貨ペアのチャートは

バックをにしてみました。

ドル円豪ドル円

 

左の白い地の方はドル円30分足チャート。

 

右側の黒地は豪ドル/円30分足チャートです。

 

豪ドル/円30分足チャート上の白い↓を見てください。

 

急でしょ 🙄 

すごく下がっているでしょう。

 

買いポジションで持っていたらと思うと血の気が引きます。

 

したがって、今日は豪ドルがらみの通貨ペアは

少なくとも下落が落ち着くまでポジションを持たない方が無難なのです。

 

とはいっても、私のように荒くれ者トレーダーだと下げているなら、

売りポジションで攻めてやろう!

とあさはかな気持ちになる場合もあります。

 

昔は、そんな荒くれトレードもやってみましたが、

結果として、儲かったとしてもたいして儲かりません。

 

後からチャートを見ると

ここでポジションを持って、

ここまで下がったらこんなに儲かったと思うかもしれませんが、

それはチャートの動いた幅がそうであっただけで、

実際は、

ものすごい勢いで下落している時には、

自分が思っている以上に、

安い価格でポジションを持ってしまうものなんです。

 

この急落の原因については、次のブログへ続きます・・・

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