心理的節目価格到達!

心理的節目価格到達!

私は、テクニカル分析があまり好きではないので、

正確にいうと面倒なので、

そこそこのテクニカル分析

そこそこのファンダメンタルズ分析

そこそこのサイコロジカル分析

組み合わせて予想や判断をしてトレードをしています。

 

昔は、テクニカル分析だけだったこともあるのですが、

あまりにもファンダメンタルズに注目していなかったことで

痛い目にあったことが何度もあり、

最後に痛い目にあった時には、ノックダウン寸前でした。

 

リングで両膝をついて、

そのまま真後ろに倒れそうなダメージをくらってから

立つんだジョー!

立つんだジョー!

と心の中で叫びながら立ち上がり、

これがきっかけでファンダメンタルズ分析を学ぶことにしたのです。

 

ただ、テクニカルとファンダメンタルを両方参考にすると

結構、小難しくなるので

サイコロジカル分析を取り入れて緩和したんです。

 

3つ目の分析が入ったことでよけい小難しくなるのでは?

と思われるかもしれませんが、

すき焼き に醤油と砂糖だけで味付けしたら相当濃くなるでしょう。

酒や水を入れて丁度良い味付けに。

その酒や水の役割が私の場合は、サイコロジカル分析なのです。

 

サイコロジカル分析といっても

たいしたことないのです。

 

要は、自分以外の投資家やトレーダーの気持ちを想像したり、

どういう意見の人が多いのかなと頭の中で多数決をしたり・・・。

 

これを離すと頭のおかしい人みたいに言われそうですが・・・。

 

とにかく私にはこの方法があっているのです。

 

今日は、ドル円の日足チャートを見て、

まずサイコロジカル分析的に気になったのは、

「心理的節目価格」に到達したな、ということ。

 

「心理的節目価格」というのは、切のよい数字の価格で、

たとえば、110円、111円、112円という感じです。

 

ドル円日足チャートを見ると、

今、まさに112円の切のよい「心理的節目価格」に到達しているのです。

心理的節目価格到達!

 

3月初旬にも112円付近に到達していて、

そこで上昇は止まっています。

 

これもサイコロジカル分析的には、

近い最高値(あるいは最安値)をトレーダーは強く意識するのです。

 

ですから、3月初旬に112円で上げ止まっていたら、

今回も上げ止まるんじゃないかしら、

と思う人が 思わない人よりも多いわけです。

 

しかし、何かしらインパクトのあるドル買いをしたくなる要因

円売りをしたくなる要因があれば、

心理的節目価格を上に抜ける可能性があります。

 

今は、

上げ止まるのか、

上に抜けるのか

を見極める時期が心理的節目価格付近に価格が推移している時なのです。

 

本日は、前ブログで日米の貿易講義の最終日だと述べましたが、

まさに、これが上げ止まるか、

上に抜けるかの材料になるのではないかと思っているのです。

 

ワクワクしながら待っていると、

意外と何事もなく終わってしまうこともあるのですが、

やはりトレーダーとしては冷静に淡々とトレードするより、

ワクワクドキドキイライラ(イライラはいらないですね)、

はふはふしながらトレードを楽しみたいじゃないですか。

 

だから私は心理的節目価格付近に到達した時が好きです。

わくわく

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