新たな日米貿易交渉の初協議 最終日

4月16日経済

ドル円の通貨ペアでトレードをしている日本人は多いと思います。

私もトレードするなら、ドル円かポンド円が自分にとってやりやすいです。

 

ドル円の上昇、下降要因を把握しておくと、

ドル円だけでなくポンド円、ユーロドルなどにも応用できるので、

初心者を熟練者を問わずドル円の値動きの要因は

常に抑えておいた方がいいでしょう。

 

さて、最近のドル円の上昇する要因として考えられるのは、

米中貿易協議で重要事項について

合意の期待が高まること

 

米長期金利の下げ止まり、下げ渋り

がみられること。

 

金利が上昇すればドルは上昇する可能性が高いのです。

 

また

日銀による追加緩和の強化などです。

 

それではドル円が下降する要因は?

米利上げは終了または、その見通し。

 

日米貿易交渉で円安けん制があった場合。

 

米朝首脳会談で非核化、

制裁解除などで合意できなかった場合

 

世界経済の減速への懸念が高まった場合 です。

 

このドル円下降要因の1つとして挙げた

日米貿易交渉に注目!

 

本日は、

新たな日米貿易交渉の初協議 最終日です。

協議終了後の会見は要チェックです!

4月16日経済

 

もし、米国側が日本への円安けん制が示された場合は、

円高傾向が強まり

ドル円は下降する可能性があります。

 

特に目立った悪材料がなく平穏無事な協議に終わった場合は

やや円安傾向が進む可能性もありますが、

米国は企業決算時期なので

株の動向に影響してきますから両者を考慮した方がいいでしょう。

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