ECB、緩和強化か?

4月10日重要ポイント

本日は、2つの中央銀行的機関からの発表があります。

これはすごく重要!

4月10日重要ポイント

2つのうち1つはECB

ECB:欧州中央銀行

 

もう1つは、FOMC

※ FOMC:米連邦公開市場委員会

 

ECBの方は、政策金利発表が行われます。

 

予想としては政策金利の変更はなし、現状維持と思っていますが、

これが変更したらサプライズで値動きは大きく動きます。

 

変更はないと予想していますが、

ECBのドラギ総裁が記者会見で何と発言するか!

 

毎回、ドラちゃんの発言には、ハラハラしちゃうんだよなあ~

 

こちらの方が値動きに影響するかも。

 

昨日、IMFの発表で

国際通貨基金(IMF)は2019年の世界成長見通しを

3.3%へ引き下げています。

 

これは、金融危機以降で

最低となる引き下げなんですね。

 

ということは、相当見通しは悪いということです。

ですから、それをふまえて、

ドラギ総裁が今後の金融政策を変更する可能性を示したり、

景気見通しを悪化と予想したりすれば、

ユーロ売りが強まる可能性があります。

 

IMFについては、昨日のブログを参考にしてくださいね

 

FOMCの方は、議事要旨発表です。

3月19日、20日に行われた会合の議事ですね。

 

トランプ米大統領が望んでいるように利下げの可能性が示されたら

ドル売り要因になります。

 

あとは、景気見通しにも注目!

IMFの見解と同様に景気見通しが悪い!

こうはっきりとは言わないでしょうけれど、

慎重な姿勢をかもしだしていたらドル売りが強まる可能性ありです。

 

今日は、値動きにインパクトのある発表があるので、

トレードは計画的に!

私は、心配性だから自動売買は、いったんストップしちゃいます♪

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