『予想』豪州中銀政策金利は現状維持

5月7日

長かったゴールデンウィーク明けの本日は、

豪州中銀政策金利発表に大注目です!

5月7日

 

とはいっても予想は、現状維持。

 

政策金利が変更なしなら、

特に値動きに影響がないと思われがちですが、

金利政策だけでなく景気見通し なども示されるので、

そこが大事!

 

この連休中に米中貿易摩擦への懸念が再び高まってきているため

世界株安への不安も大きくなってきたところ

 

これで景気見通しが楽観的であるとは思えないんですよね。

 

ですから、景気見通しについては、

慎重な感じが醸し出されると思うんです。

 

そして、世界株安となれば、

利上げどころか利下げの可能性もある!なんてことが示されたら、

一気に豪ドル売りが加速する可能性もあるわけです。

 

だから、政策金利発表前後は、

豪ドルがらみの通貨ペアの取引は避けたいものです。

 

ただ、意外と景気見通しが楽観的だったりすると

豪ドル買いが強まることもあるので、

まずは政策金利発表が終わるまで、

トレードは様子見したいと思います!

 

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