FXはスキルという事は・・トレーニングで伸ばせる

FXトレーニング

こんにちわ!山本組のパンダです。

いやぁ、今日はFXじゃなくて株でしたね。

1987年以来の大型案件で郵政グループ3社が上場したって、イケイケで株のデイトレはTwitter見てても盛り上がってますわ。日経平均も大幅高ですね。

そんな中で、AUDJPYやらのオーバーシュートをコツコツ利食ってて失敗したと思ってます(笑

外でコーヒー飲みながらMacでトレードするにはこれが限界。僕は株のデイトレは家の環境じゃ無いとできません。

トレードのトレーニングと検証

FXはスキルという通り・・株もですが、トレード全般は僕はスキルだと思っています。

そして、まずは勝てるだけの優位性を持ったシンプルな方法を学ばなければいけません。

しかし、そのあとはトレーニング、つまり、実際にやってみる事が必要です。

これは車の教習と同じで学科ばかり学んでも、マニュアル車は動かせないですし、坂道発進はできないのと一緒。

僕はトレードが楽しいと思いますし、好きです。

ですから学んだあとも、検証作業がすごく楽しくて一人で進んでやってました。

今でも同じです。

ですから、正直「検証とか面倒くさい」とか、「そこまでしなくてはいけないんですか?」と言われる人の気持ちはあまりわからないです。

勝ちたいなら、なぜそんなことを言うのだろう?と思っていました。

でも、案外、そういう人ばかりでもなくて、まず、勝つための方法を知らない、検証をするためのやり方がわからない、という人が多いという事にも気づきました。

でも、たいていの人はすぐに諦める。

深掘りしたり、しつこく自分なりに考えて、考えたことは片っ端から検証するための行動を起こして、また考えて・・・いわゆる、仮説と検証の繰り返し・・PDCAってやつですね。

ここまでできる人がまず少ない。

いいんです、すぐに質問をできる人がいるなら、聞けばいい。

でも、人の時間は有限ですし、うまくいった人は得てして、そういう事をして辿り着いた訳です。

そこに価値があるのは当然でしょう?

僕は未だにセミナーマニアです。

気に入りそうな内容のセミナーがあれば、金額とわず行きます。

この前も30万のトレードのセミナー行きました。お金を払いたくても学べないものもありますからね。

まずは学ぶこと、そしてやる事、やればやっただけうまくなるのは当たり前の事ですよね。

 

トレードのトレーニングのコツ

学ぶのはなんでもいいですが、僕は師匠のをお勧めしますよ、そりゃ。

だって、教え方というか、教え子を巧く行かせた数と経験が違いますし。

本人も証拠付きで勝っている人なんて稀ですから、この業界。

さておき、そのあとの実践、つまり、トレーニングですが、ポイントはまず

楽しいかどうか

です。

そして、次の最大のポイントは、

 

トレード(のトレーニング)をやる事自体が楽しいかどうか、です。

 

ここなんですよ。

なぜなら、お金と勝つ事だけを向いてるならば、稼げるかどうかしか基準がないので、トレーニングを始めた頃なんてウキウキで初める癖に、すぐに勝てるようにならないと投げ出す。

当然、儲けたいからトレードを初めるのに皮肉なもので、世の中とはそのような矛盾でできています(笑

トレーニングや検証作業そのものを楽しんでいるならば、値動きが楽しいから、チャートのパターンが楽しいから、予測不可能だから楽しいんですわね、止めることはないんです。

そして、結果的に勝てるようになる。

で、トレードは儲かりますよ!稼げますよ!となります。

 

初心者のハードルを下げるために、かんたん、いますぐ、もうかります、なんて言いませんよ、そりゃ。

やらなきゃ勝てる訳ないんですから。

 

そこがトレードがうまくいく人との違い、トレードのトレーニングをして伸びる・うまくいく人との違いだと思いますね。

かといっても、向いてる向いてないが、勝てるトレーダーかというと、それも違う。

勝っている人でも、仕事になったら、トレードが嫌い!という人もたくさんいるんですよ。

奥が深いですよね。

 

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