‘Herbがある暮らし’してみませんか?
2006年04月14日
こんにちはchuchuのママです。
みなさ~ん、もうすっかり春爛漫です。
寂しくなったお庭や、プランターに 今年はHerbを植えて見ませんか?
Herbって‘生活に役立つ香り草’なのです。
暮らしにHerbを少し・・・・・いかがですか?
今、花屋さんには、多種多様のHerbが売られていますが、
初めての方には、私のお薦めを紹介します。
料理用
(もっともポピュラーなHerbの一部を紹介します)
・青ジソーシソ科 薬味にはかかせません
☆ イタリアンパセリorモスカールドパセリ(一般的な)―セリ科 広範囲で料理に使われる。ビタミンA、Cを豊富に含む。フィーヌゼルブに。
・コモンセージ(ヤクヨウサルビア)ーシソ科 強い芳香があり、肉の臭み消しの他、ソース・ドレッシング・ピクルスetcの香りづけ。ソーセージのセージはここからきていて基本のスパイスです。
☆ コリアンダー(香草・パクチー)―セリ科 サラダ・スープ・カレー・炒め物などの仕上げに加える インドや東南アジアではポピュラー。香は強い。種の乾燥も利用方法は多い。
☆ スイートバジル(バジリコ)―シソ科 トマト・ニンニク・チーズ・オリーブオイルとの相性は抜群。バジルペーストは、ぜひ一緒に作りましょう!!
☆ チャービル(セルフィーユ)―セリ科 広範囲で利用できる。ケーキの飾りなどにも使う。フランス料理のフィーヌゼルブには欠かせない。
・チャイブ(シブレット・チャイブス・エゾネギ)ーユリ科 ネギ属なので、あさつきに見た目は似ているが、香りも辛さもマイルド。広範囲で使われる。お花がピンクで可愛い。
・ディルーセリ科 ピクルス・酢・魚などと相性がよい。マリネにはぜひ!!
・トウガラシ(レッドチリ・チリペッパー)ーナス科 種類はとても多い。乾燥させれば年中利用できて便利。
・ナスタチューム(キンレンカ)―ノウゼンハレン科 新鮮な花と葉を夏のサラダの彩りにいかがですか?葉は、ほんのりわさびに似てピリッとします。
☆ フレンチタラゴン(タラゴン)―キック科 フランス料理には、不可欠。ビネガーに漬け込む。エスカルゴ料理に、フィーヌゼルブに。苗を見つけたらぜひ買ってみてください。ちなみに、ロシアンタラゴンは香りが落ちます。
☆ ミント(ハッカ)―シソ科 スペア・アップルが香りもマイルドで使いやすい。使い方によっては、ペパーミントもお薦めします。ほふく性なので注意が必要。違う種類を同じ場所に植えると交配します。
☆ レモンタイムーシソ科 コモンより香が優しく、Teaにしても飲みやすいので、こちらをお薦めします。広範囲で料理に使います
☆ ローズマリーーシソ科 常緑で年中使えます。Herbでは欠かせない一つです。
☆ ロケット (ルッコラ)-アブラナ科 サラダ・ピザ・パスタに生で。とても育てやすいです。
・ローレル(ゲッケイジュ・ロリエ・ベイリープ)―クスノキ科 これは、木になりますので、もしお庭にスペースがあれば植えてみてください。
どれにしようか迷われましたら、☆印はいかがですか?
その他に、Herbと相性のよい夏野菜なども、少し一緒に植えてみませんか?
まずは、苗での購入をおすすめします。(確かな苗のご購入を!!)
妊娠中、授乳中の方や小児には、おすすめできないハーブもあるのですよ。ですので、ご利用にならないことをおすすめいたしますね。
フィーヌゼルブとは・・・・・イタリアンパセリ・チャービル・チャイブ・タラゴン などを刻みミックスし、料理に香りづけをする。フランス料理にはかかせません。
♪ 何かご質問があれば、ドシドシしてください。
わかる範囲で回答させていただきます。
※ では、次回はHerb Teaに適している、おすすめHerbのご紹介をしたいと思います。
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