ファンデーションでメリハリ顔
2006年07月02日
お久しぶりです。のんちゃん☆です。
雨降りでおウチにいる日が多くなるこの季節。
今のうちにメイクをブラッシュアップして、
雨がやんだら晴れやかなお顔で出掛けましょう。
メイクの基本は グラデーションです。
アイシャドウでもチークでも。
ファンデーションも然りです。
顔の中で どこを高く見せるか を意識して塗ると
ご自身のお顔より確実に立体的に見えてきますよ。
以前の私は、肌の欠点を隠したいばかりに
ここのしみを!ここの赤みを!かくしたい、かくしたい・・・。
いろいろな場所にぬりぬり。
そうすると、のっぺり顔の厚塗り仮面に。
透明感、つや感とは程遠い・・・。
あのころは小さな甥とヒーローごっこの相手をするときは、
甥は仮面ライダー、私は厚塗り仮面を名乗って遊んでいましたっけ(笑)。
メリハリ顔 になるために、ファンデーションの特徴をお話しますね。
この2点を頭に入れておくと顔立ちが変わってきますよ。
1.ファンデーションは、はじめについたところが厚く、
すーっとのばしていくと徐々に薄くなっていきます。
2.ファンデーションは厚くついているところに光が集まります。
メリハリ顔にするには、お顔の中心に光を集めましょう。
具体的に申し上げると、額の中心、鼻筋、あごの中心、目の下です。
メリハリ顔の塗り方は放射状です。
そうそう、以前、スキンケアは引き上げ系と申し上げましたが、
ファンデーションは放射状です。
中心から外側へグラデーションを意識します。
今回はどのメーカーも基本方法があまり変わらない、パウダータイプでお話しますね。
スポンジにとる分量についてはお使いのファンデーションの説明書を
チェックしてみてくださいね。
まず、スポンジの半分の面積にファンデーションをとります。
これでお顔の半分を仕上げましょう。
『ファンデーションを塗る順番』
左半分のお顔からはじめましょう。
半分のお顔に対して、スポンジにとるのは一度です。

①ほお
はじめについたところが厚くなり、カバーできるため、ほおにのせます。
目の下から耳の横へ
目の下からえらへ
目の下から口の脇へ
スポンジについた面を最大限にいかし、3回くらいで片側のほおを仕上げましょう。
ちょこちょことした細かく何度も塗る動きは
ファンデーションを取り去る動きになってしまいます。
大きな動きで手早く仕上げましょう。
②あご
あごの中心から塗ります。上から下へ
あごの中心から左のフェイスラインへ
③額
スポンジに残ったファンデーションで、化粧くずれしやすいTゾーンを仕上げます。
眉間を中心に下から上へ放射状に3度くらいで左半分の額を仕上げます。
こめかみも忘れずに。
④目のまわり
目頭から目尻へ
⑤鼻
鼻筋を上から下へ
鼻の側面、小鼻の脇、鼻の下、口角も忘れずに。
塗り忘れをなくすために
目や口のまわり、鼻の脇、口角はスポンジの角やスポンジを折り曲げて、
押さえるようにして、仕上げます。
目の脇や口角は、スポンジを持っていないほうの手でやさしく引き上げて、
塗り忘れをなくしましょう。
最後に
髪の生え際、フェイスラインをぼかせば、完成です。
きれいにファンデーションが塗れるとつやができて、
顔を動かす度に光がまわるんですよ。
皆さん、美しくなあれ!
| 09:00
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