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 Vol,20 季節のフルーツ酢を作ろう!でも、て~ちゃんにお聞きしました☆

2006年08月25日

こんにちは chuchuのママ です。

今回は、今や大ブームの フルーツ酢 を作ります。
バテバテの身体も少し助けてくれると思います!なのですが、
日頃から気になっている事で、よく何々に効果があるから・・・・と
話題になると、それを集中して消費されがちですが、
そんな偏った摂り方でいいの?って、疑問でした。
で、管理栄養士として日々 患者さんに
食事の指導をされている ‘て~ちゃん’ にお聞きしました。

‘て~ちゃん’って凄い!んですよ。 

日々勉学に励んでおられて、常に新しい事に
チャレンジされながらキャリア・アップされていらっしゃるのです!
で、私の疑問にもお答え下さいました・・・・

・「メディアで そういう事をクローズアップされると、
やはり困りますね。余りにも偏って摂り過ぎるのは良くありません。
基本はバランスよく!」
と言う回答でした。
それで、今回お酢についてのアドバイスもいただきました。

DSCN1508.JPG

て~ちゃんより

酢は昔から夏バテの特効薬として、
この時期の料理に使われてきました。
酢に含まれるクエン酸は疲労の原因である乳酸と結合し、
炭酸ガスと水に分解され、体内をアルカリ性体質に改善し、
自然治癒力を向上させる効能があります。
また、その酸味は食欲増進を促すとされています。
そして、クエン酸は、体のバランスを保っている
ミネラルの吸収を助ける働きがあります。

ダイエットなどで食事量を減らすと、どうしてもミネラルが不足しがち。
美しく健康的にダイエットを行いたい女性にとって、
酢の効果はとても嬉しいものですね。
しかし、誤った知識で、酢を毎日大量に摂っていると、
かえって太ってしまうのです。
それは、酢を過剰に摂り過ぎ、一定分量を超えてしまうと
酢が→脂肪酸に変わってしまい、
結果的には太る原因を生み出してしまうことになります。
また、炭水化物を摂ることで、自然と体内で酢は作られるのですよ。
人それぞれに体格、体質等が違うので、
一概には言えませんが、毎日続けて大量に
酢を摂取しないほうがよいでしょう。
また、原液で飲むと、胃にもダメージを与えてしまいます。
健康維持の為にも適量を守り、美味しいものを食して、
心も身体も豊かになりたいですね! 


・りんご・・・・ りんご酢には、リンゴ酸、クエン酸が多く含まれ、
せきや、むかつきを抑え、疲労回復や食欲増進、
また血糖値の上昇を抑えるなどの働きがあります。

・オレンジ・・・・ オレンジ酢には、ビタミンC、カリウム、
ナイアシン、鉄が多く免疫を高める作用、高血圧予防、ストレス、
肌荒れの解消などの働きがあります。

・バナナ・・・・ バナナ酢には、カリウム、ビタミンC、
マグネシウム、ビタミンE、食物繊維が多く、がん予防、高血圧予防、
便秘予防、肌荒れの解消に役立っています。

・ブルーベリー・・・・ ブルーベリーは、ビタミンA、
ビタミンE、ビタミンC、 カリウムが多く、がん予防、下痢、
肌荒れの解消、白内障予防、疲れ目の解消に役立っています。

・マンゴ・・・・ マンゴ酢は、リン、ビタミンC、
ビタミンA、ナイアシンが多く、がん予防、ストレスの解消、
肌荒れ、貧血の解消などの働きがあります。

・桃・・・・ 桃酢は、リン、 ビタミンC、カリウム、
ビタミンB1、ビタミンEが多く、便秘の解消、湿疹、あせもの解消、
寝汗の軽減などの働きがあります。

※カリウム には、高血圧の予防、心臓発作の抑制、
がん予防、肌の健康、胃液分泌の促進などの効果があります。
                                      以上

フルーツ酢の材料&作り方

材料・・・・  フルーツ(上に書かれている以外)・
梅、巨峰、梨、洋梨、パイナップル、キイチゴ、etc  
酢・米酢、黒酢、ワインビネガーなど 
砂糖・三温糖、キビ砂糖、黒砂糖、蜂蜜など

作り方・・・・ 
基本の分量は、お好みのフルーツ:酢:砂糖は1:1:1ですが、
それぞれの量は、お好みで調節して下さい。
甘いフルーツは出来上がりも甘くなりますので、
砂糖を加減してください。

フルーツは洗い、水気をしっかり拭き取っておきます。
皮の剥けるフルーツは剥きます。
煮沸した瓶に、砂糖、酢を入れよく攪拌してから、
フルーツを入れます。常温で約2週間位、漬けます
(時々混ぜてください)。

2週間後にフルーツを取り出し、冷蔵庫で保存します。

注・・ 容器に鉄が含まれていますと、化学反応を起こしますので注意して下さいね!

使い方・・・・ お料理の調味料として。
そのまま野菜と和える。ドレッシングのベースに。ソース作りに。
ソーダー水で割る(少しアルコールを入れても美味しい)。
牛乳で割るとヨーグルトドリンクに。アイスクリームにかける。
安い白ワインに少し入れる。etc 

♪写真のサラダは アボガド入りフレッシュサラダで
フルーツ酢を使ったヨーグルトドレッシングです。
そして、今夜は、ハーブなどを入れて、即席きゅうりのピクルスを作りました!
これも、かなりいけましたよ。

※少量ずつ、色んなフルーツ酢を作ると楽しいですよ♪

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 Vol,19  とこさん、でかみ♪さん バジルでソースですよ!

2006年08月13日

DSCN1489.JPG

こんにちは chuchuのママ です。
今回は春にHerbのご紹介をしました中から、
お約束のバジルソースの作り方です。
バジル・ジェノバ・ジェノベ と呼び方は色々あるようです。
これを、作っておけば 手抜きなようだけど、
お洒落なお料理が簡単にできます。
フレッシュハーブをフレッシュなまま保存できる、方法の一つです。

♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪

材料 

フレッシュバジル(葉のみで)・100g 
EXオリーブオイル・100g 松の実・40g 
パルメザンチーズ・大さじ4杯ニンニク・1片 
塩・小さじ1/2  胡椒少々

※松の実の代わりに胡桃でしてもいいです。 
材料の量は あくまでも目安ですので、
あまり気にしないで作って下さいね。

作り方

1、バジルの綺麗な葉だけを洗い、
ザルに上げ水切りをして、残りの水分は、
ペーパーでしっかり水気を拭き取ります。
(ここまでの作業が結構大変ですが・・・・)

2、再度綺麗な葉だけを選び、計ります。

3、松の実は、弱火でじっくりと、
表面が色付くまで乾煎りすると美味しいです
(面倒な方は、そのままどうぞ)

4、フードプロセッサーに材料を少しずつ加えながら
ペースト状にしていきます。
(ミキサーですると、中々うまく回らなかったりするので、
フードプロセッサーが手っ取り早いです。
少し荒くなりますが、それもいいと思います。)

5、ペースト状になれば、出来上がりです。

保存方法

1、煮沸した瓶に、バジルソースを入れ
その上にオリーブオイルを少々流し
空気に触れないようにします。
冷蔵庫で約1ヶ月位です。
使う時はオイルをよく混ぜて使います。
そして、またオイルの膜を作って保存します。

2、長期保存の場合は冷凍庫で・・・・・
ファスナー付きの袋などに入れて平らにし、
必要な分だけ折って使います。

使い方

1、バジリコ・パスタ・・・・・捨てる茹で汁でボールを温める。
お湯を切ったパスタを温めたボールに入れ、
パスタ約300gに対し大さじ6杯のバジルソースで
素早く混ぜ合わせます。
また、茹で上がる少し前に、アスパラ、いんげん、
拍子切りにしたじゃがいもetcなどを入れて湯で、
一緒にパスタといただくのも美味しいです。

2、クリームソース・ベースなどにも、少しプラスしても美味しい。

3、フランスパンにソースを付けて、トーストする。

4、じゃがいもを、こふきいもにして、
熱々の内にソースを絡ませる。

5、ピザソースとして。

6、カルパッチョやムニエルのソースとして。

7、カブレーゼのドレッシングに・・・・
カブレーゼとは、フレッシュバジルの葉&モッツアレラチーズ
&スライストマトを交互に盛り合わせて作る、
イタリアのサラダです。
普通は、塩・胡椒・オリーブオイルをかけていただきます。
冷えた白ワインにピッタリ!です。

8、チキンに付けてオーブンで焼く。

※他にも、みなさんのアイデアで色々と楽しんでみてくださいね。

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 Vol,18 有花さん、お帰りなさい。うなぎちらしでパワー充電!

2006年08月03日

こんにちは chuchuのママ です。

有花さん、お帰りなさい!
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
暑い今、うなちらを食べてちょっとパワーを補充しませんか?
食欲がない時でもこれは、食べれちゃうのです。
またまた、簡単で美味しいですよ! 
今年の土用の丑の日は7月23日と8月4日になります。
ぜひ、4日の日にいかがですか。

DSCN1485.JPG

材料 お米三合分

お米・3合 だし昆布・約5c 1枚
具材〔鰻の蒲焼・大2匹 きゅうり・1本 ミョウガ・3個 
大葉・10枚or三つ葉・1束 新ショウガ・適量 
卵・4個 白胡麻・適量 刻み海苔(トッピング用)・適量〕
合わせ酢〔酢・大さじ8~9杯 砂糖・大さじ2.5~3杯 塩・小さじ1〕

※それぞれの割合はお好みで調節して下さい。
あまり濃くし過ぎると、咽喉が渇くので、あっさり目でどうぞ!

作り方

1、お米をとぎ、すし飯用メモリー分まで水を入れ その中に昆布を入れ30分置いてから炊く。

2、合わせ酢を作っておく。

3、蒲焼は適当な大きさに切り(あまり大き過ぎないように)、少々タレを絡ませておく。

4、ミョウガ、ショウガ、大葉は千切りにする。
  ミョウガとショウガはサッと冷水にさらし、水気を切っておく。

5、きゅうりも千切りにして、少々の塩をし、少ししんなりしたら水気を絞る。

6、卵はお出汁少々を入れて、薄焼き卵にしておく。
 (私は面倒なので、細かいスクランブルにしてしまいます。
 菜ばしを数本で混ぜながら焼くと、結構上手く出来ますよ)

7、飯台に炊き上がったご飯を移し、合わせ酢をかけ入れながら
 ご飯を切るように混ぜ合わせ、うち扇であおぎながら冷ます。

8、7の中に、刻み海苔以外の具材(少しトッピング用に残して)を混ぜ合わせれる。

9、トッピングに刻み海苔と、残しておいた具材を飾り出来上がり。

※残った新ショウガは甘酢などに漬けて、お召し上がり下さい。
実は私は、刻み海苔と胡麻を入れ忘れてしまいました・・・・・・。

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